# 災害・テロ・未知の感染症による事業継続リスク｜ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「地震や台風といった災害や国内におけるテロ活動や未知な感染症の蔓延など予期せぬ事態が生じた場合、当社の運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。」 — 複数の外部事象による拠点・サービス停止や事業継続困難の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「わが国における新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、出張訪問買取サービスの利用に関するお問い合わせの減少及び出張訪問に際しての商談時間の短縮に伴う買取量の減少等の影響が生じております。また、販売においても、古物市場や業者向けオークションの開催の中止及び延期が多く発生しております。」 — 従来は未知の感染症の蔓延を可能性として記載していたが、新型コロナウイルス感染拡大により、問い合わせ・買取量の減少や市場・オークションの中止・延期が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 対処 「６月以降においては、買取及び販売ともに当初想定していた水準まで回復しておりますが、今後の新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては仕入や販売の減少が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性が生じると考えられます。」 — 4月から5月に発生した問い合わせ・買取量の減少や市場・オークションの中止等について、6月以降は当初想定水準まで回復したと記載している。一方、感染再拡大による仕入・販売減少の可能性は残している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「上記を踏まえ、当社は、2020年12月期中を目途に新型コロナウィルス感染症の感染拡大以前の状況に戻ると仮定し、たな卸資産の評価、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染拡大前の状況に2020年12月期中を目途に戻るという会計上の仮定を明示した一方、その仮定の変化による財政状態・経営成績への影響可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「６月以降においては、当初想定していた水準まで回復しております。上記を踏まえ、当社グループは、2021年12月期中を目途に新型コロナウィルス感染症の感染拡大以前の状況に戻ると仮定し、たな卸資産の評価、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 4月から5月の影響後、6月以降は想定水準まで回復したとし、感染拡大前の状況への回復時期の仮定を2021年12月期中へ更新している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症に関する会計上の回復・見積り仮定に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り・回復前提に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-q2)
- FY2021 対処 「2021年１月以降においては、買取及び販売ともに業績に与える重要な影響は生じておりませんが、今後の新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては仕入や販売の減少が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性が生じると考えられます。」 — 新型コロナウイルスによる買取・販売への重大な影響は2021年1月以降生じていないとし、過去の影響からは緩和された一方、再拡大リスクは残している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り・回復前提について、前期から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積り・回復前提について、前期から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することが困難な状況にありますが、当社グループは、翌連結会計年度より徐々に収束に向かうものと仮定して、棚卸資産の評価、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度から徐々に収束するとの会計上の仮定を示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-fy)
