# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7685
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVNE.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、DelightZを取得して完全子会社化し、のれんを計上したほか、報告セグメントを「出張訪問買取」と「店舗買取」に変更しました。加えて、店舗ブランド統合やREGATEの店舗買取事業の吸収分割などのグループ再編が行われています。

## 事業

BuySell Technologies は、中古リユース事業を中心に、出張訪問買取と店舗買取の両チャネルを通じて買取品を仕入れ、オークションや業者間取引を経てtoB/ toC販路で販売する総合リユースサービスを提供しています。出張訪問買取事業と店舗買取事業を主軸とし、DelightZの完全子会社化等を通じてグループ統合を加速させています。2026年6月末時点でのセグメント区分は「出張訪問買取」と「店舗買取」に変更されています。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 86億円

## セグメント

- 出張訪問買取 / 売上高 336億円 / 営業利益 57億円
- 買取 / 売上高 353億円 / 営業利益 70億円
- 店舗買取 / 売上高 690億円 / 営業利益 128億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該提出書類内で、既存の販売チャネル（バイセル、タイムレス、WAKABA）に言及があり、加えて新たに「諭吉」「福ちゃん（FUKU CHAN）」「THIERRY」ブランドの買取販売チャネルが明示されたため、既存エントリへ言及追記と新規エントリ追加を行いました。

- + 諭吉（九州買取）
- + 福ちゃん（出張買取）
- + THIERRY店舗網

### 戦略的賭け

本書類ではDelightZの完全子会社化に伴う九州買取チャネル強化、出張訪問買取の国内最大級ポジション維持、単価向上と在庫回転改善、ならびに報告セグメントの2区分化が新たに具体化された。また資本戦略として株式分割と新株予約権設定が言及された。既存エントリではデータドリブンPMIと店舗網拡大（店舗数547店舗）の言及を追記した。

- + DelightZ完全子会社化と九州強化
- + 出張訪問買取の国内最大級維持
- + 単価向上施策と在庫回転改善
- + 出張訪問買取・店舗買取の2区分
- + 株式分割と新株予約権の付与

### 製品

本書類（提出日2026-08-14）では、出張訪問買取・店舗買取のブランド構成が整理され、既存の主要ブランド（バイセル、買取福ちゃん、総合買取サロン タイムレス、リユースショップワカバ、THIERRY）が言及された。また、DelightZの九州エリア展開に関連する新たな買取ブランド「諭吉」が初めて明示された。加えて、「日晃堂（日晃堂ブランドの買取・販売店舗 THIERRY）」の記載から、既存エントリ「日晃堂 買取店舗」と「ティエリー買取店舗」は同一ブランド実体として統合する。

- + 諭吉（DelightZ）

### 資本配分

当中間期の資本配分として、DelightZの完全子会社化に伴うのれん計上、固定資産取得支出、株式分割（2026年4月1日）、第12回新株予約権の付与状況が新たに確認できた。また、定時配当（2026年3月26日総会決議）と、既存の株式関連（新株予約権の行使による収入）、およびREGATEの統合に関する言及を既存エントリへ追記した。

- + DelightZの完全子会社化とのれん計上
- + 有形固定資産の取得支出
- + 株式分割（1株→2株）
- + 第12回新株予約権の付与状況

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、DelightZの株式取得・完全子会社化（2026年3月31日取得分と4月7日株式交換による100%化）を新たに明示しており、買収による能力獲得（九州エリアの買取チャネル強化）を示す内容が追加された。あわせて、事業規模拡大に伴う新卒・中途採用による従業員数増加（527名増）が言及されている。また、REGATEの店舗買取事業の吸収分割に伴う統合や、むすび・フォーナイン・日創・日晃堂等を含む吸収合併によるグループ再編が記載されており、既存のM&A系正準エントリへの追記が必要となった。

- + DelightZの完全子会社化

### 規制ポジショニング

本提出書類内に、金融商品取引法に基づく中間財務諸表の提出および監査法人による期中レビューという開示・規制対応に関する明示記載があるため、新規エントリを追加する。既存6エントリ（古物営業法令遵守、古物商許可、ISO27001、監査等委員会設置、監査役会設置、コンプライアンス・リスク管理委員会）は本書類中での言及が確認できないため更新は行わない。

- + 金融商品取引法期中レビュー

## 会社自身の言葉

### DelightZ取得・のれん計上、関連するグループ再編/統合

- 「DelightZの取得・連結開始（DelightZの株式取得は2026年3月31日付で87.5%、4月7日付で12.5%を取得、完全子会社化）」 — DelightZを取得し連結開始、最終的に完全子会社化したことの説明
- 「DelightZの取得（現金2,100,000千円、株式交付 391,996千円、取得原価計 2,491,996千円）: 2026年3月31日株式取得完了、4月7日株式交換により完全子会社化」 — DelightZ取得の対価内訳・取得日程（株式取得完了と株式交換）
- 「DelightZの取得・連結開始（DelightZの株式取得は2026年3月31日付で87.5%、4月7日付で12.5%を取得、完全子会社化）およびDelightZ関連ののれん計上（のれん額 2,381,812千円）」 — DelightZ関連でのれん計上が発生したことの説明
- 「2026年1月の一部子会社吸収合併を契機に、報告セグメントを「出張訪問買取」および「店舗買取」に区分して開示」 — 吸収合併等を契機に報告セグメント区分を「出張訪問買取」と「店舗買取」に変更したこと
- 「REGATE社の店舗買取事業の吸収分割に伴う統合」 — REGATEの店舗買取事業を吸収分割で統合する説明
- 「レクストホールディングス関連の吸収合併（存続会社 BuySell、消滅会社むすび、フォーナイン、日創、REGATE、ISA等の吸収合併）」 — レクストホールディングス等に関する吸収合併（存続会社・消滅会社）
- 「RM等の吸収合併（むすび、フォーナイン、日創の吸収合併など）」 — むすび・フォーナイン・日創等の吸収合併（RM等）

### 事業チャネル・ブランド（販路）と出店状況

- 「諭吉（DelightZが九州エリアを中心に展開する買取ブランド）」 — 諭吉（DelightZが九州エリア中心で展開する買取ブランド）の説明
- 「2026年6月末時点でのグループ店舗数547店舗（国内展開の拡大）」 — 2026年6月末時点のグループ店舗数（547店）
- 「出張訪問買取分野で国内最大級のポジションを維持・強化」 — 出張訪問買取分野での国内最大級ポジション維持・強化
- 「株式分割の実施（1株につき2株の分割：2026年4月1日実施、4月1日以降の株価計算基準）および新株予約権の設定・行使条件」 — 株式分割（1株→2株）と新株予約権に関する説明
- 「出張訪問買取事業は「バイセル」、REGATEの「福ちゃん（FUKU CHAN）」」 — 出張訪問買取事業のブランド（バイセル、福ちゃん）
- 「総合買取サロン タイムレス（店舗買取）」 — 総合買取サロン タイムレス（店舗買取）
- 「THIERRY（店舗運営ブランド）」 — THIERRY（店舗運営ブランド）の説明
- 「諭吉（DelightZが九州エリアを中心に展開）」 — 諭吉（DelightZの九州エリア中心展開）を改めて言及
- 「出張訪問買取サービス「バイセル」（企業グループの出張訪問買取の中核）」 — 出張訪問買取サービス「バイセル」の中核的位置づけ
- 「日晃堂の買取事業が構成要素（THIERRY）」 — 日晃堂の買取事業がTHIERRYの構成要素であること
- 「Reuse Shop WAKABA（FC）」 — Reuse Shop WAKABA（FC展開）の説明
- 「福ちゃん（FUKU CHAN）【REGATE】（出張訪問買取の連携ブランド）」 — 福ちゃん（FUKU CHAN）（REGATEの出張訪問買取の連携ブランド）の説明
- 「店舗買取事業は…「総合買取サロン タイムレス」、…が中心」 — 店舗買取事業の主要ブランドが総合買取サロン タイムレスであること
- 「FCにより国内300店舗超を展開する「Reuse Shop WAKABA」が中心」 — Reuse Shop WAKABAがFCにより国内300店舗超展開する旨

### 経営方針・財務指標/投資・規制・人員

- 「有形固定資産の取得による支出: 284,405千円（2026年1月1日～6月30日期間分、有形固定資産の取得による支出）」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）の説明
- 「戦略的な単価向上施策の実施により、売上高の増加とセグメント別粗利の改善を達成」 — 単価向上施策による売上増加・セグメント粗利改善の説明
- 「データドリブン経営を軸としたM&A戦略の推進、PMIによるシナジー創出を重視」 — データドリブン経営を軸としたM&A戦略とPMIの重視
- 「従業員数は527名増加」 — 事業規模拡大に伴う従業員数の増加（527名増）
- 「連結財務諸表の作成に関する規制適用（金融商品取引法に基づく中間財務諸表の提出・監査法人による期中レビュー）」 — 金融商品取引法に基づく中間財務諸表の提出・期中レビュー等の規制対応

### 株主還元・株式関連（配当/新株予約権/行使収入）

- 「配当金支払額（2026年3月26日定時株主総会）普通株式: 771,220千円、1株あたり25.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日」 — 配当金支払（決議日・金額・1株当たり・基準日・効力発生日）の説明
- 「新株予約権の付与状況（第12回新株予約権、対象者区分・人数・行使期間・発行価格・資本組入額・条件等）」 — 第12回新株予約権の付与状況（対象者・人数・行使期間・発行条件等）
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入: 2,828千円」 — 新株予約権の行使による株式発行収入（2,828千円）の説明
