# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年９月セグメント別月次及びトピックスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20261019552923
種別: 月次
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年9月は、出張訪問買取の仕入高が前年同月比133%に増えた一方、店舗買取の仕入高は94%に減少しました。出張訪問数は前年同月比123%で今期最大となり、店舗数は前月から7店舗増えて570店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取では、計画どおりの出張訪問数、高単価商材の買取点数増加、問い合わせの堅調な獲得、再訪率やアポイントメント比率の向上、新卒の順調な立ち上がりなどが寄与しました。店舗買取では、前年9月に金相場が急上昇して貴金属の持ち込みが大幅に増えた反動と、当月の金価格が緩やかな下落基調となり顧客の売却行動が停滞したことが理由として説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループの出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメント
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":251,"FC":319,"グループ合計":570,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"バイセル店舗2店舗。個別の店舗名・所在地はnot_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取では仕入高と出張訪問数が前年を上回り、出張訪問数は今期最大となった。店舗買取では仕入高が前年を下回ったが、店舗数は増加し、期末店舗数計画に対して順調に進捗した。
- 変動要因: 出張訪問数が計画どおりに推移、高単価商材の買取点数増加、ブランディング投資効果等による問い合わせ獲得、再訪率の向上、コールセンターのイネーブルメントによるアポイントメント比率の向上、新卒の順調な立ち上がり、前年9月の金相場急上昇による高い貴金属持ち込みの反動、当月の金価格の緩やかな下落基調による顧客の売却行動の停滞
- 翌月以降の施策: 10月は9月を上回る出張訪問数計画を進める、AI活用による業務自動化・人件費効率化を進める、海外販路で販売点数をさらに増やし、海外販売事業を拡大する
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年10月月次を2026年11月13日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「仕入高の1月から9月までの月次数値・前年比がセグメント別に掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「出張訪問買取の仕入高前年比は1月154%、2月148%、3月141%、4月127%、5月136%、6月116%、7月134%、8月161%、9月133%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「前年同月比123％の48,787件と今期最大を記録いたしました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗買取セグメントの仕入高の前年比は94%と記載されているが、既存店の数値は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「出張訪問買取セグメントは133%、店舗買取セグメントは94%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「出張訪問買取セグメント」133%、「店舗買取セグメント」94%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「店舗買取セグメントの仕入高は、前年同月比94％」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「出張訪問買取の仕入高は2,015百万円・前年比133%、出張訪問数は48,787件・前年比123%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取セグメント」「店舗買取セグメント」の区分、および運営企業・サービスブランドの一覧が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「出張訪問数48,787件、福ちゃん再訪率23.0%、バイセル再訪率21.2%、店舗数570店。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」の月次を知らせる資料。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「2026年」の1月から9月の数値と前年比を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、福ちゃん、日晃堂、タイムレス、DelightZなどの企業・サービスブランドが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2026年10月月次は2026年11月13日の公表を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「出張訪問数の増加要因、店舗買取の金相場影響、AI自動化による人件費効率化、海外販路の進捗が説明されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月は9月をさらに上回る訪問数計画」「更なる粗利益対人件費比率の低下を図ってまいります」「海外販売事業を拡大してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年9月は金相場が急激に上昇し始めた時期」「緩やかな下落基調が続いたことから、顧客の売却行動が前年同月と比較して停滞」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は2026年8月563店、2026年9月570店、前月比+7。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数（直営店舗・FC店舗）」として直営251店、FC319店、合計570店を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「9月はバイセル店舗が2店舗新規出店」とあるが、個別の店舗名・所在地は記載されていない。」）
