# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年８月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260917537893
種別: 月次
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年8月は、出張訪問買取の仕入高が前年同月比161%、店舗買取の仕入高が同140%となり、両セグメントで大きく増加しました。出張訪問数や店舗数も増加し、グループ店舗数は563店となりました。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取では、出張訪問数が計画通りに推移したこと、高単価商材の買取点数が増加したことが寄与しました。店舗買取では、リピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加、DelightZ社の新規連結が寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメント
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店舗":249,"FC店舗":314,"グループ合計":563}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"バイセル店舗3店舗。所在地はnot_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取では、夏季の季節的な落ち込みを回避し、出張訪問数が前年同月比132%の42,011件となった。店舗買取では、仕入高が前年同月比140%の2,868百万円となり、店舗数の増加やDelightZ社の新規連結などが増加に寄与した。
- 変動要因: 計画通りに推移した出張訪問数、高単価商材の買取点数の増加、戦略的な訪問キャリーの蓄積、新規アポイントメントの獲得、戦略的なリピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加、DelightZ社のP/Lの新規連結
- 翌月以降の施策: 再訪率の向上、コールセンターのイネーブルメント向上によるアポイントメント比率の向上、新卒の立ち上がりによる訪問数の増加、通期の出張訪問数計画53万件の超過を目指す
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年9月月次を2026年10月19日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2026年８月の仕入高は前年同月比 161％の 1,835 百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「出張訪問買取セグメント仕入高の前年比は「７月 134％」「８月 161％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「出張訪問買取セグメントの「上期累計」前年比は「135％」、8月は「161％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「出張訪問買取仕入高の月次前年比は154%、148%、141%、127%、136%、116%、134%、161%と記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「３月以降６か月連続で４万件超の水準」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗買取セグメントでは仕入高の前年比と「グループ店舗数」が示され、既存店数値の記載はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「仕入高」・「出張訪問数」・「店舗数」と記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取の仕入高161%、出張訪問数132%、店舗買取の仕入高140%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「161％」「132％」「140％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数の前年比は「132％」、仕入高は161%および140%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「1,835 百万円」「前年同月比 161％」および「2,868 百万円」「前年同月比 140％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「グループ店舗数」「再訪率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社『出張訪問買取セグメント』および『店舗買取セグメント』の2026年８月月次」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2026年1月から8月の仕入高と前年比が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「会社名として「（株）BuySell Technologies」「（株）REGATE」「（株）日晃堂」「（株）タイムレス」「（株）DelightZ」等を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回 2026 年９月月次は 2026 年 10 月 19 日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「高単価商材の買取点数の増加」「戦略的な訪問キャリーの蓄積」「マーケティング強化」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「戦略的なリピート獲得、マーケティング強化等による査定数の増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「９月以降、特に10月・11月の繁忙期に向けた再訪率の向上」等」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「出張訪問買取の仕入高161%、出張訪問数132%、店舗買取の仕入高140%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「８月はバイセル店舗が３店舗新規出店」「グループ合計の店舗数は563店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗」「FC店舗」「グループ合計」の店舗数を記載」）
