# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） HKSビクトリージャパン株式会社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260917537872
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

BuySell Technologiesは、リユース店舗「買取専門東京市場」を運営するHKSビクトリージャパンの全株式を取得し、完全子会社化する。取得前に、HKS社の不動産賃貸事業は切り離される予定。

## 会社が挙げた理由

店舗買取事業の拡大と地方エリアのドミナント戦略の推進を目的に、鹿児島県を中心とする九州地域の店舗数と買取チャネルを増やし、BuySell Technologiesが持つ各種ケイパビリティをHKS社に提供してグループシナジーを生み、成長を促進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 西元 秀行
- 対象会社の名称: HKS ビクトリージャパン株式会社
- 対象会社の事業内容: 「買取専門東京市場」の運営を主としたリユース事業および不動産賃貸事業
- 対象会社の所在地: 鹿児島県鹿児島市
- 対象会社の資本金: ４百万円
- 対象会社の設立年月日: 2015 年３月
- 対象会社の売上高: 2,329 百万円（2026 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 89 百万円（2026 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 56 百万円（2026 年２月期）
- 対象会社の純資産: 162 百万円（2026 年２月期）
- 取得価額: 500 百万円（HKS ビクトリージャパン株式会社の普通株式）
- 取得価額以外の費用: 25 百万円（アドバイザリー費用等、概算額）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 400 株（議決権の数：400 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年12月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年９月17日
- 契約締結日: 2026年９月17日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「HKS ビクトリージャパン株式会社（以下、HKS 社）の全株式を取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「HKS 社の全株式を取得し、完全子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「鹿児島県鹿児島市」、相手先住所は「鹿児島県鹿児島市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場会社と当該会社の関係」欄には資本関係等について「該当事項はございません」とあるが、上場維持・廃止の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「『買取専門東京市場』を20店舗展開」「取得価額…500 百万円」「完全子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2026 年８月 14 日公表分）」と記載され、予想修正の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「HKSビクトリージャパン株式会社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」で、「本日開催の取締役会において…決議」している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「HKS ビクトリージャパン株式会社の普通株式 500 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）25 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…500 百万円」と金額は記載されているが、DCF法等の算定方法や算定機関の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額…普通株式 500 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（完全子会社化）」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「500 百万円」と記載されているが、資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 西元 秀行」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等に該当事項はありません。また関連当事者に該当する事項もありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2024年２月期、2025年２月期、2026年２月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「38、90、89 百万円」、当期純利益は「27、61、56 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『買取専門東京市場』を20店舗展開」「鹿児島県を中心とした九州エリアおよび関東エリア」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ店舗事業の拡大」「店舗数増加による買取チャネルの強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが保有する各種ケイパビリティをHKS社へ提供しグループシナジーを生む」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は目的、対象会社の概要、取得価額、日程および業績影響を記載しているが、取引リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年９月17日」「契約締結日 2026年９月17日」「株式譲渡実行日 2026年10月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 400 株」「取得価額…500 百万円」「株式譲渡実行日 2026年10月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には決議日、契約締結日、株式譲渡実行日の記載があるが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「西元 秀行 100.0％」の単独株主から全株式を取得すると記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社化する」と記載されているが、取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
