# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年７月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520690
種別: 月次
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年7月は、出張訪問買取と店舗買取の仕入高がそれぞれ前年同月を上回った。出張訪問数や店舗数も増加し、店舗数はグループ合計554店となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取では、出張訪問数が計画を上回ったことと高単価商材の買取が堅調だったことが仕入高の増加に寄与した。店舗買取では、リピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加、DelightZ社の新規連結が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメント
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店舗":246,"FC店舗":308,"グループ合計":554}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"バイセル店舗","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取の仕入高は前年同月比134%、出張訪問数は同122%となった。店舗買取の仕入高は前年同月比135%となり、店舗数も増加した。
- 変動要因: 出張訪問数が計画を上回って推移したこと、高単価商材の買取が堅調だったこと、新規アポイントメント獲得が堅調だったこと、夏季に向けた戦略的な訪問キャリーの蓄積が奏功したこと、戦略的なリピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加、DelightZ社のP/LをQ2から新規連結したこと
- 翌月以降の施策: 足元8月の訪問数は良好なトレンドが加速しており、通期の出張訪問数計画53万件に向けて積み上げる。バイセルの再訪率は下期にかけて向上する見込み。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年8月月次を2026年9月17日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「仕入高 前年比 134％」「仕入高 前年比 135％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「出張訪問買取の前年比は1月154%、2月148%、3月141%、4月127%、5月136%、6月116%、7月134%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「出張訪問買取の1〜7月前年比は154%、148%、141%、127%、136%、116%、134%。店舗買取は171%、162%、149%、128%、131%、124%、135%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「7月に過去最高の24.1％を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「月次KPIとして『仕入高』・『出張訪問数』を開示」「月次KPIとして『仕入高』・『店舗数』を開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の前年同月比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取仕入高134%、出張訪問数122%、店舗買取仕入高135%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「仕入高 前年比134％」「出張訪問数 前年比122％」「仕入高 前年比135％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数の前年同月比は「122％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「1,821 百万円」「前年比134％」、「2,879 百万円」「前年比135％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数45,146件」「福ちゃんの再訪率24.1％」「グループ合計の店舗数554」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社『出張訪問買取セグメント』および『店舗買取セグメント』の2026年7月月次」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の列は「2026年 1月〜12月」で、前年同期の各月実額表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社名・サービスブランドは補足説明に列挙されているが、数値表はセグメント単位。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2026年8月月次は2026年9月17日の公表を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規アポイントメント獲得が堅調」「戦略的な訪問キャリーの蓄積が奏功」「マーケティング強化等による査定数の増加」など。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「戦略的なリピート獲得、マーケティング強化」「積極的なブランディング投資」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「足元8月の訪問数についても良好なトレンドが加速」「下期にかけて向上する見込」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は「2026年6月547」「2026年7月554」「前月比+7」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数（直営店舗・FC店舗）」「グループ合計554」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「7月はバイセル店舗が1店舗新規出店」。」）
