# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520582
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、訪問買取・店舗買取の取扱量や再訪率、単価の改善と在庫販売の進展により、大幅な増収増益となった。通期予想では純利益と1株配当を上方修正し、2027年12月期の中期経営計画の財務目標も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取・店舗買取で再訪・リピート施策や単価向上施策が奏功し、買取が堅調に推移した。販売面では、第1四半期に出張訪問買取在庫、第2四半期に店舗買取在庫の販売促進を計画通り実施したことにより、増収増益となった。純利益の上方修正については、グループ会社統合に伴う税金計算・税効果の影響を精査したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":72361,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 営業利益: {"value":9243,"unit":"百万円","yoy_pct":90.8}
- 経常利益: {"value":9022,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}
- 純利益: {"value":5977,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 売上総利益率: {"value":52.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":28560,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40303,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4120,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"1株当たり配当額":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q1決算時に上方修正したFY2026計画を超過して着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":547,"unit":"店","期中の増減":"前年度末比+57店舗、期中の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2968,"unit":"名","期中の増減":"前年同期比+506名。新卒入社・中途採用の強化、DelightZ社の新規連結人員増加による"}
- 業績見通しの前提: 新規M&Aが発生しない前提でのFY2027オーガニック業績目標。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年12月期","売上高":{"value":1730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":215,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":11.6,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国現地パートナーとの合弁会社設立に向けた基本合意（2026年9月予定、将来的な子会社化を前提）、中国・北米向けライブコマース販売網の構築、自社開発リユースプラットフォームCosmosの全グループ導入、コール業務・査定業務へのAI自動化導入、グループ在庫・販売データの統合とAIによる販路最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY2026 Q2累計業績は…Q1に公表した上方修正計画を超過して着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結売上高・各段階利益ともに計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q２の売上高はYoY+63.8%の403億円、営業利益はYoY+70.3％の41.2億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「福ちゃんの再訪率は…7月に過去最高の24.1％を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「純利益を94億円から98億円へ上方修正。1株当たり配当額も22.0円から27.0円に増配」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「再訪・リピート施策や単価向上施策等が奏功」「在庫…の販売促進を計画通り実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な訪問件数及び再訪率の向上」「買取店舗数の増加及び査定数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期 第２四半期セグメント実績」のセグメントPL表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費8,897百万円、人件費10,333百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率…-1.4pt」「店舗買取経由の在庫販売を進めたことからミックス上YoYで低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今後新規のM&Aが発生しない前提でのオーガニック業績目標」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での利益拡大を計画」「Q3以降はQ2比で減少を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2027計画（前回）」「FY2027修正計画」と過年度実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国における合弁会社の設立」「コール業務のAI自動化」「AI査定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移、店舗数、仕入高、再訪率、在庫回転期間の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出張訪問数…+12.5%」「出張訪問あたり変動利益…+6.5%」「前年度末比57店舗増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員数：前年同期比+506名の2,968名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額…22.0円から27.0円に増配」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が実績・セグメント別業績・トピックス・業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて向上を見込む」「2026年9月を予定」「増加見込」」）
