# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 中期経営計画2027財務ガイダンスの更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である2027年12月期について、売上高を1,650億円から1,730億円へ、営業利益を170億円から200億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を100億円から120億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

計画初年度から各種事業戦略が好調に推移し、2026年12月期通期業績予想を上方修正したこと、当中間連結業績が順調に推移したことなどを踏まえ、2027年12月期のガイダンスを更新した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":173000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月
- 前期実績: 売上高 100,614百万円、営業利益 9,044百万円、のれん等償却前営業利益 10,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,270百万円
- 修正の理由: 計画初年度から各種事業戦略が好調に推移したこと、2026年12月期通期業績予想を上方修正したこと、当中間連結業績が順調に推移したこと等を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画 2027（期間：2025 年 12 月期～2027 年 12 月期）最終年度の財務ガイダンスを更新」および表中の「2027 年 12 月期（更新後）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象欄に「2027 年 12 月期（従来）」「2027 年 12 月期（更新後）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は165,000から173,000、営業利益は17,000から20,000、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000から12,000へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年12月期の営業利益は17,000から20,000、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000から12,000。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高165,000→173,000、営業利益17,000→20,000、親会社株主に帰属する当期純利益10,000→12,000。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名「親会社株主に帰属する当期純利益」および「当中間連結業績が順調に推移」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「10,000」から「12,000」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「165,000」から「173,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年12月期更新後の親会社株主に帰属する当期純利益は「12,000」、2025年12月期実績は「5,270」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には2027年12月期の「従来」と「更新後」の複数科目が記載されているが、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は財務ガイダンス更新の理由と目標数値を記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「各種事業戦略」と一般的に記載されており、個別の事業・製品・地域・取引先名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種事業戦略が好調に推移したこと」「2026 年 12 月期通期業績予想の上方修正を行ったこと」「当中間連結業績が順調に推移したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には要因別の影響額はなく、財務ガイダンスの目標値のみが表で示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は2025年2月に3か年の中期経営計画を策定し、計画初年度から各種事業戦略が好調に推移した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年２月」「当期第１四半期」「当中間連結業績」といった時期の記載はあるが、理由別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「好調に推移」「順調に推移」とあるが、継続期間や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各種事業戦略が好調に推移したこと」「当中間連結業績が順調に推移したこと等を踏まえて」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業戦略、通期業績予想の上方修正、中間連結業績の推移として記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文にはガイダンス更新の理由と目標数値が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応を決定・検討・実行する旨の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象は表中の「2027 年 12 月期（更新後）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年２月に財務ガイダンスを既に上方修正しております」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2027 年 12 月期（従来）」と「2027 年 12 月期（更新後）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および財務ガイダンス目標の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき算出したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
