# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520524
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比50.7％増、営業利益が90.8％増となるなど、大幅な増収増益となった。通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は、94億円から98億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

当中間期は、堅調な買取・販売需要、戦略的な単価向上施策、前期末に実施したキャリー在庫の販売、新規M&Aによる株式会社DelightZの連結開始などが寄与した。通期純利益予想の修正は、2026年1月のグループ会社統合時に見込んでいた税金計算および税効果影響等を改めて精査したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":72361,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 営業利益: {"value":9243,"unit":"百万円","yoy_pct":90.8}
- 経常利益: {"value":9022,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5977,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- １株当たり当期純利益: 96円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.7,"前期末":38.2}
- 総資産: {"value":65127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10958037,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2395643,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":84837,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28633703,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"営業利益":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5},"経常利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":86}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"親会社株主に帰属する当期純利益":9400},"revised_forecast":{"親会社株主に帰属する当期純利益":9800},"change":{"親会社株主に帰属する当期純利益":400},"change_rate":{"親会社株主に帰属する当期純利益":4.3},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: 17
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":613096,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社DelightZ）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 61894000
- 期末自己株式数: 66266
- 業績の増減要因: 堅調な買取・販売需要、戦略的な単価向上施策、前期末に実施したキャリー在庫の販売、新規M&Aによる株式会社DelightZのP/L連結開始等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は72,361百万円、通期予想は140,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は9,243百万円、通期予想は15,600百万円。売上高は72,361百万円、通期予想は140,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高（前年同期比50.7％増）、営業利益（同90.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益（同114.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高72,361百万円（前年同期比50.7％増）、営業利益9,243百万円（同90.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,243百万円、経常利益9,022百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,977百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想15,600百万円（対前期増減率72.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当25.00円、2026年12月期予想27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「出張訪問買取は売上高39.8％増、利益56.6％増。店舗買取は売上高64.1％増、利益123.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高72,361百万円・営業利益9,243百万円、前年同期の売上高48,013百万円・営業利益4,843百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期40.7％、2025年12月期38.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは10,958百万円の収入、前年同期は4,230百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「両事業ともに戦略的な単価向上施策が奏功したこと」などから業績が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「戦略的な単価向上施策が奏功」「出張訪問数が堅調」「再訪率の向上」などの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な再訪強化」「継続的なイネーブルメント」「新規出店」「顧客のリピート施策強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」とされ、売上高72,361百万円、営業利益9,243百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントを単一セグメントから変更」「前年比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社DelightZ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年実績で年間44万件以上の顧客宅を訪問」「2026年６月末時点でのグループ店舗数は547店」。」）
