# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年６月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260717595889
種別: 月次
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年6月は、出張訪問買取の仕入高が前年同月比116%、店舗買取の仕入高が124%となった。出張訪問数は113%で、店舗数は直営・FCとも前月から5店舗増加し、グループ合計547店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取では、出張訪問数が計画どおり堅調に推移したことと、訪問粗利単価が前年を上回ったことが仕入高の増加に寄与した。店舗買取では、戦略的なリピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメント（当社グループ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":245,"FC":302,"グループ合計":547,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":7,"内訳":[{"ブランド":"バイセル","件数":6},{"ブランド":"タイムレス","件数":1}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取の仕入高と出張訪問数は前年を上回り、店舗買取の仕入高も前年を上回った。店舗数は直営・FCとも増加し、グループ合計は期末店舗数計画に対して計画どおり進捗した。
- 変動要因: 出張訪問数が計画どおり堅調に推移、出張訪問あたり粗利単価が前年を上回ったこと、戦略的なリピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加
- 翌月以降の施策: 閑散期である夏季に向けた戦略的な訪問キャリーを実施し、通期計画（訪問数増加率119%）の達成を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年7月月次は2026年8月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2026年6月の仕入高は前年同月比116％の1,754百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「仕入高前年比は1月154％、2月148％、3月141％、4月127％、5月136％、6月116％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「出張訪問買取の6月前年比116％、上期累計前年比135％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「1月154％、2月148％、3月141％、4月127％、5月136％、6月116％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「再訪率については福ちゃんが22.0％と過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗買取セグメントの月次KPIとして「仕入高」・「店舗数」を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「出張訪問数は前年同月比113％、訪問粗利単価が前年を上回って推移」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取の仕入高116％、店舗買取の仕入高124％、出張訪問数113％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「出張訪問買取の仕入高116％、店舗買取の仕入高124％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数の前年比113％、出張訪問買取の仕入高116％、店舗買取の仕入高124％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高1,754百万円、前年比116％、出張訪問数44,941件、前年比113％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「当社「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」の2026年6月月次」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「出張訪問数44,941件、福ちゃん再訪率22.0％、グループ店舗数547店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」の2026年6月月次」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2026年1月から6月の仕入高と前年比が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、福ちゃん、日晃堂、タイムレス、諭吉などのサービスブランドを記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回2026年7月月次は2026年8月14日の公表を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「出張訪問数、訪問粗利単価、リピート獲得、マーケティング強化、店舗数の増加などの要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「戦略的なリピート獲得、マーケティング強化等による査定数の増加や店舗数の増加」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「閑散期である夏季に向けた戦略的な訪問キャリーを実施」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「出張訪問数が計画通り堅調に推移したこと、6月の訪問粗利単価が前年を上回って推移したことが仕入高の増加に寄与」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計537店舗から547店舗、前月比+10」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗245、FC店舗302、グループ合計547」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「6月はバイセル店舗が6店舗、タイムレスが1店舗新規出店」）
- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2026年6月の仕入高は前年同月比116％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「1月154％、2月148％、3月141％、4月127％、5月136％、6月116％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月前年比116％、上期累計前年比135％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「仕入高前年比の6月実績は116％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「福ちゃんが22.0％と過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗買取セグメントの月次KPIは「仕入高」・「店舗数」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「出張訪問数と訪問粗利単価の記載はあるが、客数・客単価の前年比分解はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「116％、124％、113％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「出張訪問買取116％、店舗買取124％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数113％が、出張訪問買取仕入高116％および店舗買取仕入高124％を下回る」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高1,754百万円・前年比116％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「出張訪問買取セグメント、店舗買取セグメント」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「出張訪問数、再訪率、グループ店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメント」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2026年の月別数値と前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、DelightZ、REGATE、日晃堂などを記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年8月14日の公表を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「査定数の増加、店舗数の増加、訪問キャリー、通期計画への言及」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「店舗数の増加が、仕入高の増加に寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「夏季に向けた戦略的な訪問キャリーを実施」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「出張訪問数は前年同月比113％となり、計画通りの進捗」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計の前月比+10」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗、FC店舗、グループ合計の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「バイセル店舗6店舗、タイムレス1店舗新規出店」）
