# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年５月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260612569109
種別: 月次
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年5月は、出張訪問買取の仕入高が前年同月比136%、店舗買取の仕入高が同131%となり、いずれも前年を上回った。出張訪問数も前年同月比116%で、単月過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取では、問い合わせ獲得の堅調さ、再訪率の向上による訪問数の増加、訪問粗利単価の高水準が仕入高の増加に寄与した。店舗買取では、戦略的なリピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加が仕入高の増加要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の子会社・業態
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店舗":240,"FC店舗":297,"グループ合計":537}
- 当月出店数: {"件数":8,"内訳":"直営1店舗、FC7店舗。直営の新規出店はタイムレス（高松三越店、岩田屋本店）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取では仕入高と出張訪問数が前年を上回り、出張訪問数は単月過去最高となった。店舗買取でも仕入高が前年を上回った。
- 変動要因: 問い合わせ獲得の堅調な推移、再訪率の向上、訪問粗利単価の高水準、各種ブランディング広告の効果、戦略的なリピート獲得、マーケティング強化による査定数の増加、店舗数の増加
- 翌月以降の施策: 閑散期である夏季に向け、戦略的な訪問キャリーを実施する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年6月月次を2026年7月17日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2026年5月の仕入高は前年同月比136％の2,096百万円」「店舗買取セグメントの仕入高は、前年同月比131％の3,333百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「出張訪問買取の仕入高は1月154%、2月148%、3月141%、4月127%、5月136%。店舗買取の仕入高は1月171%、2月162%、3月149%、4月128%、5月131%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期累計」の欄があるが、仕入高・前年比の数値は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「前年同月比116％の47,068件と単月過去最高を記録しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗買取セグメントの月次KPIとして「仕入高」・「店舗数」を開示。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「仕入高」「出張訪問数」「店舗数」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取の仕入高136%、出張訪問数116%、店舗買取の仕入高131%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「前年比は出張訪問買取仕入高136%、出張訪問数116%、店舗買取仕入高131%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数の前年比116%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高2,096百万円・前年比136%、出張訪問数47,068件・前年比116%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取セグメント」「店舗買取セグメント」を掲載し、それぞれ仕入高等のKPIを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「出張訪問数47,068件、グループ店舗数537店舗。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」の2026年5月月次をお知らせいたします。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2026年1月から5月の数値と前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「会社名としてBuySell Technologies、REGATE、日晃堂、タイムレス、DelightZ、サービスブランドとしてバイセル、福ちゃん、TIMELESS、諭吉等を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回2026年6月月次は2026年7月17日の公表を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「問い合わせ獲得、再訪率の向上、訪問粗利単価、ブランディング広告、リピート獲得、マーケティング強化、店舗数の増加について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「前期末から強化している各種ブランディング広告の効果」「戦略的なリピート獲得やマーケティング強化等」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「引き続き閑散期である夏季に向け、戦略的な訪問キャリーを実施しております。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された主要前年比は、仕入高136%、出張訪問数116%、店舗買取仕入高131%で、いずれも100%を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計529店舗（2026年4月）から537店舗（2026年5月）、前月比+8。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗240、FC店舗297、グループ合計537。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「備考：新規出店「タイムレス（高松三越店、岩田屋本店）」」）
