# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514533540
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。好調な買取実績と在庫販売を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取・店舗買取で再訪・リピート施策や単価向上施策が奏功し、買取が好調に推移したこと、前期末からキャリーした在庫の販売、会社統合等による人員効率化・オペレーション統合、販路選定によるコスト削減などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32057,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":5123,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 経常利益: {"value":5048,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 純利益: {"value":3339,"unit":"百万円","yoy_pct":167}
- 売上総利益率: {"value":"56.4%","前年同期比増減":"+3.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"16.0%","前年同期比増減":"+5.6pt"}
- 販管費: {"value":12952,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":32057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5123,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5048,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3339,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":17147,"unit":"百万円"},"1株当たり配当額":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益について、Q1実績5,123百万円、Q2累計計画9,044百万円、通期計画15,600百万円の四半期別進捗イメージを掲載。進捗率そのものは非開示。
- 計画に対する自己評価: 出張訪問買取、店舗買取セグメント共に期初計画を大幅に上回るQ1実績
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":518,"単位":"店","期中の増加":"前年度末比28店舗増","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2440,"単位":"人","前年同期比":"+189名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","連結売上高":{"value":1650,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":170,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10.3,"unit":"%"},"純利益":{"value":100,"unit":"億円"},"グループ店舗数":"650店舗以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約70","unit":"億円（FY2027までの主要CAPEX計画合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JUXI社との海外ライブコマース販売トライアル、米国向けTikTokライブコマースの特設スタジオ設置・販売、執行役員体制の強化、有償ストック・オプションの発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2026 業績予想 四半期別営業利益進捗イメージ」および「Q1 5,123」「Q2（累計）9,044」「Q4（累計）15,600」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「出張訪問買取、店舗買取セグメント共に期初計画を大幅に上回るQ1実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1実績」および「四半期会計期間比較」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高はYoY+37%の320.5億円、営業利益はYoY+111.1%の51.2億円となり、双方ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26業績予想を通期売上高1,400億円、営業利益156億円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 +2,884」「広告宣伝費 +1,007」「人件費 +880」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な訪問件数及び再訪率の増加」「出張訪問数が増加したことに加えて、高単価商材の買取が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期 第1四半期セグメント実績」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（内訳）広告宣伝費」「（内訳）人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ブランディング投資強化（CM等）による増加」「Q1での好調な買取実績に伴うインセンティブ増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「KPI：①出張訪問数×②出張訪問あたり変動利益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Q2（累計）9,044」「Q3（累計）」「Q4（累計）15,600」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027 財務ガイダンス」「FY2027修正計画 連結売上高1,650億円、連結営業利益170億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JUXI社とのトライアルを開始」「執行役員体制強化」「第12回新株予約権」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI推移」「店舗数」「仕入高」「再訪率推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出張訪問数 +14.5%」「出張訪問あたり変動利益 +38.3%」「仕入高 YoY +47%」「店舗買取仕入高 YoY +60%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「①出張訪問数×②出張訪問あたり変動利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員数前年同期比+189名の2,440名」「店舗従業員数572」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり17.5円から22.0円に増配」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2027までの2年間で最大約65億円を戦略投資枠」「テクノロジー・AI投資：約12億円」「新規店舗拡張投資：約36億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のミッション・ビジョン」ページのほか、実績・セグメント別業績・業績予想の修正を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため数値は非開示」「粗利単価額は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2以降の堅調な業績見通し」「連結開始予定」「目標投資枠として」」）
