# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年４月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514533310
種別: 月次
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年4月は、出張訪問買取の仕入高が1,843百万円、店舗買取の仕入高が2,800百万円となり、いずれも前年同月を上回りました。店舗数はグループ合計で前月末比5店舗増の529店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取では、セールスイネーブルメント、再訪率向上、骨董品や高単価商材の買取増加が寄与しました。店舗買取では、リピート獲得による査定あたりの粗利単価向上と店舗数の増加が寄与しました。一方、ブランド切り替えに伴う一時的な集客ロスもありました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメント
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":529,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":160,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":45,"unit":"店舗"},"バイセルFC":{"value":290,"unit":"店舗"},"DelightZ":{"value":18,"unit":"店舗"},"その他":{"value":16,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店舗","内訳":"バイセル10店舗、タイムレス1店舗、バイセルFC7店舗、DelightZ 2店舗、その他9店舗減。表中のグループ合計は前月比5店舗増"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取の仕入高は前年同月比127％、出張訪問数は同109％となった。店舗買取の仕入高は前年同月比119％となった。
- 変動要因: セールスイネーブルメントの効果、再訪率向上と再訪数の増加、骨董品の買取増加、貴金属・ジュエリー等の高単価商材の買取増加、新規問い合わせの獲得好調、ブランディング広告の効果、戦略的なリピート獲得による査定あたり粗利単価向上、店舗数の増加、旧子会社ブランドからバイセルブランドへの切り替えに伴う一時的な集客ロス
- 翌月以降の施策: 閑散期である夏季に向け、次月以降への戦略的な訪問キャリーを実施する。DelightZ社の仕入高は翌月に前月分を遡及修正して反映する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年5月月次を2026年6月12日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「仕入高 1,843 百万円」「前年比 127％」／「仕入高は…前年同月比 119％の 2,800 百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「仕入高前年比は「1月154％、2月148％、3月141％、4月127％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「「1月154％、2月148％、3月141％、4月127％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「バイセルの再訪率が20.1％、福ちゃんの再訪率が19.6％と過去最高を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗買取の開示KPIは「仕入高」・「店舗数」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取仕入高127％、店舗買取仕入高119％、出張訪問数109％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「出張訪問買取セグメント」127％、「店舗買取セグメント」119％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗買取仕入高は「前年同月比119％」、出張訪問買取仕入高は「前年同月比127％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高 1,843」および「前年比127％」／「出張訪問数42,162」および「前年比109％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取セグメント」および「店舗買取セグメント」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「再訪率」「グループ店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社『出張訪問買取セグメント』および『店舗買取セグメント』の2026年4月月次」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2026年の1〜4月の数値と前年比を掲載している」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「バイセル」「タイムレス」「バイセルFC」「DelightZ」等の運営企業・店舗屋号を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2026年5月月次は2026年6月12日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「セールスイネーブルメントの効果、再訪率向上…高単価商材の買取が増加」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セールスイネーブルメントの効果」「各種ブランディング広告の効果」「戦略的なリピート獲得」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「閑散期である夏季に向け、次月以降への戦略的な訪問キャリーを実施」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月比の仕入高の伸び率がやや低下」／「ブランドへの切り替えに伴う一時的な集客ロス」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 518 529 +12 +5」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数529店舗」「出張訪問数42,162件」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「備考欄に「イオンタウン松ヶ崎店」「ウィング久里浜店」」）
