# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2026年３月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260410501487
種別: 月次
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2026年3月は、グループ出張訪問買取事業の仕入高が1,902百万円、店舗買取・その他買取事業が5,867百万円となり、いずれも前年同月を大きく上回った。出張訪問数も42,236件と前年同月比112％に増加し、月末のグループ店舗数は502店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、セールスイネーブルメントの効果、再訪率向上による再訪数の増加、骨董品や高単価の貴金属・ジュエリー等の買取増加、新規問い合わせの好調が挙げられている。店舗買取・その他買取事業では、戦略的なリピート獲得、査定数の増加、査定あたりの粗利単価が好調に推移したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業・その他買取事業（会社間取引消去前）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":502,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":150,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":44,"unit":"店舗"},"バイセルFC":{"value":283,"unit":"店舗"},"REGATE・日晃堂運営店舗":{"value":25,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店舗","内訳":"タイムレスのHivie堺東店、天満屋玉島ショップ店、小倉井筒屋店など"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗","内訳":"グループ合計では前月497店舗から502店舗への純増5店舗。バイセルは組織再編・ブランド統合により前月比2店舗減少"}
- 月次コメント: 出張訪問買取事業では仕入高と出張訪問数が前年同月を上回り、店舗買取・その他買取事業でも仕入高が前年同月比198%となった。
- 変動要因: セールスイネーブルメントの効果、再訪率向上による再訪数の増加、骨董品の買取増加、貴金属・ジュエリー等の高単価商材の買取増加、新規問い合わせの獲得好調、戦略的なリピート獲得、査定数の増加、査定あたりの粗利単価の好調
- 翌月以降の施策: REGATE店舗の一部を除くバイセルブランドへの変更予定、フォーナインFC店舗の屋号変更を順次協議
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年4月月次を2026年5月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2026年3月のグループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は「前年同月比198％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「仕入高前年比は「1月154％、2月148％、3月141％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「上期累計」の欄はあるが、数値の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「仕入高前年比は「1月154％、2月148％、3月141％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「福ちゃんの再訪率は17.4％と過去最高を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「グループ店舗数」は記載されているが、既存店の売上高前年比は記載されていない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「仕入高」「出張訪問数」「店舗数」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「仕入高は「141％」「198％」、出張訪問数は「112％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「出張訪問数 前年比112％」「店舗買取・その他買取事業の仕入高 前年比198％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「主要KPIの前年比は「仕入高141％」「出張訪問数112％」「店舗買取・その他買取事業仕入高198％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高 1,902」「前年比141％」、「出張訪問数42,236」「前年比112％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」および運営企業・店舗屋号の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「再訪率」「店舗数」を開示」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」および「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の月次」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年」で、1月・2月・3月の実績と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗表に「バイセル」「タイムレス」「バイセルFC」「REGATE・日晃堂運営店舗」などを掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2026年4月月次は2026年5月14日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「セールスイネーブルメント、再訪率、商材構成、新規問い合わせ、リピート獲得、査定数などを列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セールスイネーブルメントの効果」「戦略的なリピート獲得が奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「REGATE店舗は一部を除き順次バイセルブランドへ変更予定」「フォーナインFC店舗の屋号変更は順次協議」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「出張訪問数について「新規問い合わせの獲得が好調」「再訪率が20.4％と高水準」と説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は「2026年2月497」「2026年3月502」「前月比+5」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」および「店舗数」の月次進捗を開示」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「Hivie堺東店、天満屋玉島ショップ店、小倉井筒屋店」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「「1月154％、2月148％、3月141％」」）
