# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 法定事前開示書類（吸収分割）（株式会社REGATE）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260218564308
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

株式会社REGATEの店舗事業に関する権利義務を、株式会社BuySell Technologiesが吸収分割により承継することを決定し、その事前開示書類を公開した。効力発生日は2026年4月1日で、株式や金銭の割当交付は行われない。

## 会社が挙げた理由

会社法第794条第1項および会社法施行規則第192条に基づく事前開示であること、BuySell TechnologiesがREGATEの発行済株式の全てを所有しているため株式その他の金銭等の割当交付を行わないこと、また承継後も債務履行の見込みがあることを会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社REGATEの店舗事業に関する吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月16日（開示書面の日付）
- 実施日: 2026年4月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 割当交付なし。REGATEについて、その他利益剰余金の減少額8,000万円、資本金の増加額8,000万円（効力発生日：2025年12月18日）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本分割後も債務履行の見込みがあると判断。業績への影響額はnot_disclosed
- 理由: BuySell TechnologiesがREGATEの発行済株式の全てを所有しているため、株式その他の金銭等の割当交付を行わない。また、本分割後も資産の額が負債の額を十分に上回る見込みで、債務履行に支障をきたす事象を認識していないため。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条、会社法第758条第4号
- 関連する過去の開示: 『海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ』、『募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ』、『完全子会社及び完全孫会社間の吸収合併並びに当社及び完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ』、『完全子会社間の吸収合併並びに当社及び完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ』（日付はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年4月1日に吸収分割の効力が発生する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に係る事前開示書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「REGATEの店舗事業に関して有する権利義務を当社が承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継する資産の額は負債の額を上回ることが見込まれており」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく開示事項」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年4月1日を効力発生日」」「減少するその他利益剰余金の額 8000万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年4月1日」「8000万円」「売上高16,035,138千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「吸収分割に係る事前開示書面」「最終事業年度に係る計算書類等の内容」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社REGATE（以下『REGATE』という。）を吸収分割会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和8年4月1日を効力発生日として」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割…をすることにいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「海外募集による新株式発行…に関するお知らせ」等」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本分割」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本分割…をすることにいたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年4月1日を効力発生日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本分割…をすることにいたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「REGATEの店舗事業に関して有する権利義務」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本分割後における当社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本分割により…資本金及び準備金の額は増加いたしません」」）
