# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260213561096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・利益ともに前年を大きく上回り、修正計画も超過して着地した。2026年12月期の業績計画と中期経営計画2027の財務ガイダンスも上方に見直されている。

## 会社が挙げた理由

出張訪問数の増加、訪問・査定あたり単価の向上、新規出店、リピート施策、グループシナジー、粗利益の伸長、生産性向上による販管費の効率化などが寄与した。2026年12月期は、グループ再編やバイセルブランドへの統合による連携・シナジー最大化を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":100614,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- 営業利益: {"value":9044,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1}
- 経常利益: {"value":8487,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 純利益: {"value":5270,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":118.6}
- 売上総利益率: {"value":53,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":44246,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26979,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"営業利益":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年12月期","売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":70000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":57500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"1株当たり配当額":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は修正計画ラインで着地／FY25の業績は当初計画を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed（FY26年12月期第1四半期実績からセグメント情報の開示を予定）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":490,"単位":"店","期中の増減":"前年度末比72店舗増","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":970,"単位":"人（グループFS事業・FY2025末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"FY2026末計画793人との記載があるが、増減の意味は資料上不明"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027売上高":{"value":1650,"unit":"億円"},"FY2027営業利益":{"value":170,"unit":"億円"},"FY2027のれん等償却前営業利益":{"value":183,"unit":"億円"},"FY2027営業利益率":{"value":10.3,"unit":"%"},"FY2025実績との対比":"FY2025業績は当初計画を大幅に超過"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"unit":"円（株式分割前）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","株式分割考慮後":17.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ再編及び一部バイセルブランドへの統合、九州エリアで買取専門店『諭吉』を運営するDelightZの完全子会社化、2026年3月末基準日の1対2株式分割

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY25の業績は当初計画を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4の売上高は…269.7億円」「営業利益は…15.3億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q4の売上高は…過去最高を更新」「再訪率は12月に…共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027 財務ガイダンスの更新（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結PL表の広告宣伝費、人件費の増減額、および計画比の数値。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出張訪問数が増加したことに加えて買取数が増加」「新規店舗出店」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY26のQ1実績からセグメント情報の開示を予定」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（内訳）広告宣伝費」「（内訳）人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「出張訪問あたり変動利益「-1.5%」「戦略的在庫キャリーによる販売抑制」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期利益計画をターゲットとした販売調整」「戦略的な在庫キャリー」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2027計画として売上高1,650億円、営業利益170億円、営業利益率10.3%。「FY25の業績は当初計画を大幅に超過」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社DelightZの完全子会社化を決議」「グループ再編及び一部バイセルブランドへの統合」「1対2の株式分割」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移、再訪率推移、店舗数推移など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪問数「+64.3%」、訪問あたり粗利益「+11.0%」、訪問あたり広告宣伝費「+17.5%」、Q4変動利益「-1.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「①出張訪問数」×「②出張訪問あたり変動利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループFS事業（出張訪問）社員数…FY2025末 970人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額 25.0円、35.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブランディングへの投資強化」は記載されているが、設備投資額等の金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブサマリ」「2025年12月期 実績」「主要KPI推移」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績は修正計画ラインで着地」「完全子会社化を決議」「Q2からP/L連結開始を予定」」）
