# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 株式会社DelightZの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260213561005
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

BuySell Technologiesは、株式会社DelightZの株式875株を取得したうえで、残り125株を簡易株式交換により取得し、DelightZを完全子会社化する予定です。実施に先立ち、DelightZはリユース事業以外を会社分割で切り離します。

## 会社が挙げた理由

九州地域への進出によって買取チャネルを強化し、店舗事業を拡大するため。また、BuySell Technologiesが保有する各種ケイパビリティをDelightZへ提供してグループシナジーを生み、グループの成長を促進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得及び本株式交換
- 相手方の名称: 黒田 裕也
- 対象会社の名称: 株式会社 DelightZ
- 対象会社の事業内容: リユース業（「買取専門店 諭吉」の運営）
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市博多区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年４月
- 対象会社の売上高: 3,161 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 22 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 25 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 277 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 株式取得価額 2,100 百万円（アドバイザリー費用等を含む合計概算額 2,268 百万円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）168 百万円
- 対価の種類: 混合（本株式取得は株式取得価額による取得、本株式交換は当社普通株式のみ。新規株式60,400株を発行予定）
- 合併比率・株式交換比率: DelightZ普通株式1株に対してBuySell Technologies普通株式483.2株。BuySell Technologiesが株式交換完全親会社、存続する会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 本株式取得875株（議決権875個）、本株式交換125株（議決権125個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"87.5%（本株式取得後。株式交換実施後は完全子会社化）","change":"+87.5ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんが発生する見込み。金額及び償却年数などは現時点では確定しておらず、確定次第開示
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は軽微と見込むが、確定次第公表。本件は2026年12月期連結業績予想に含まれていない。2026年3月31日をみなし取得日とし、第1四半期は貸借対照表のみ、第2四半期から損益計算書を連結予定。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 13 日
- 契約締結日: 2026 年２月 13 日
- 実行日・効力発生日: 本株式取得完了日：2026 年３月31日（予定）。本株式交換効力発生日：2026 年４月７日（予定）。
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、DCF法、類似会社比較法
- 第三者算定機関: 太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本株式取得及び本株式交換に先立ち、2026年3月31日付で会社分割により飲食事業・水産事業・遺品整理事業等を切り離し、リユース事業のみを運営する会社とする予定。
- 取得後の経営体制: 株式交換完全親会社であるBuySell Technologiesの商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更はない。DelightZは会社分割後のリユース事業（店舗買取事業）のみを運営する。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、DelightZ社を株式交換完全子会社とする簡易株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本株式取得により875株を購入し、残り125株については、本株式交換により取得し、これらによりDelightZ社を完全子会社化する予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「これらによりDelightZ社を完全子会社化する予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：0.0％）」及び「異動後の所有株式数 875株（議決権所有割合 87.5％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「福岡県福岡市博多区」、相手方住所は「福岡県 福岡市」、当社所在地は「東京都新宿区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「株式交換完全子会社となるDelightZ社は非上場会社のため、該当事項はありません」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「長崎県・佐賀県を中心とした九州エリアにおいて『買取専門店 諭吉』を14店舗展開」及び「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、確定次第公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「この処理に伴い当社側でのれんが発生する見込みですが、のれんが発生した場合における金額及び償却年数など、現時点では確定しておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日公表いたしました2026年12月期連結業績予想に本件は含んでおりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 2,100 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）168 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関である太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社…に算定を依頼し、算定書に記載された算定結果」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「本株式交換により当社からDelightZ社の株主に交付する対価は、当社の株式のみ」及び「株式取得価額 2,100 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DelightZ社普通株式１株に対して、当社の普通株式483.2株を…割当交付します」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　黒田 裕也」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及びその近親者との間には、資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「DelightZの2025年3月期は「営業利益 22」「当期純利益 25」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長崎県・佐賀県を中心とした九州エリアにおいて『買取専門店 諭吉』を14店舗展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループ店舗が少ない九州地域への進出による買取チャネルの強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが保有する各種ケイパビリティをDelightZ社へ提供しグループシナジーを生む」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点では確定しておりませんので確定次第開示」及び「独自にそれらの正確性及び完全性の検証を行っておりません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得完了日 2026年３月31日（予定）」「株式交換効力発生日 2026年４月７日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式取得価額、取得株式数、株式交換比率、効力発生日がそれぞれ記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得及び本株式交換に先立ち、会社分割により…事業等を切り離し」及び「当社の株主総会の承認を必要としない簡易株式交換」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者機関である太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社…に算定を依頼」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交換による商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期についての変更はなく」」）
