# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20260116534983
種別: 月次
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年12月は、グループ出張訪問買取事業の仕入高が1,450百万円、出張訪問数が34,082件となり、前年同月を大きく上回った。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高も4,062百万円、グループ店舗数は490店となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、2025年からREGATEおよび日晃堂の仕入高が加わったこと、再訪強化によりバイセル・福ちゃんの再訪率が過去最高を更新したこと、日晃堂・福ちゃんのノウハウを活用してバイセルの骨董品買取を強化したことが理由として挙げられている。出張訪問数については、両社の再訪率上昇と、グループ間で問い合わせを連携してアポイントメント獲得に転換した取り組みが寄与した。店舗買取事業では、各社の買取が順調に推移し、タイムレスの高単価商材の買取増、年末キャンペーンなどのマーケティング強化、リピート施策、成約率向上が理由とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業・その他買取事業（管理会計上の事業区分）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":490,"unit":"店舗"},"前年比":"72店舗増","前月比":"8店舗増","内訳":[{"ブランド":"バイセル","value":45,"unit":"店舗"},{"ブランド":"タイムレス","value":41,"unit":"店舗"},{"ブランド":"フォーナイン直営（WAKABA）","value":23,"unit":"店舗"},{"ブランド":"フォーナインFC（WAKABA）","value":272,"unit":"店舗"},{"ブランド":"日創（THIERRY、MAISON THIERRY）","value":6,"unit":"店舗"},{"ブランド":"むすび（買取むすび）","value":78,"unit":"店舗"},{"ブランド":"REGATE（FUKU CHAN、リユスタ）","value":22,"unit":"店舗"},{"ブランド":"日晃堂（参考）","value":3,"unit":"店舗"}]}
- 当月出店数: {"value":8,"unit":"店","店舗名・所在地":"アリオ西新井店、伊勢原店、ふじみ野店、プレナ幕張店、西武渋谷店、福屋広島駅前店、名鉄一宮イチ＊ビル店、およびフォーナインFCの出店2店（本文では全8店の内訳を完全には特定していない）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月の仕入高は、出張訪問買取事業、店舗買取事業・その他買取事業とも前年同月を大幅に上回った。出張訪問数も再訪率向上やグループ間の問い合わせ連携により増加し、店舗数は490店となった。
- 変動要因: REGATEおよび日晃堂の仕入高が加わったこと、再訪強化による再訪率上昇、日晃堂・福ちゃんのノウハウを活用した骨董品買取の強化、グループ間の問い合わせ連携によるアポイントメント獲得、タイムレスによる高単価商材の買取増、年末キャンペーンなどのマーケティング強化、リピート施策強化による来店者数増加、イネーブルメントによる成約率向上、新規出店
- 翌月以降の施策: 2026年1月よりグループ再編・店舗ブランド統合を行い、フォーナイン・日創・むすび・REGATEの各店舗ブランドを『バイセル』に変更する（フォーナインFCは順次）。
- 前年同期の月次推移: {"仕入高（グループ出張訪問買取事業）":[{"月":"2025年1月","value":949,"unit":"百万円","前年比":"160%"},{"月":"2025年2月","value":1135,"unit":"百万円","前年比":"199%"},{"月":"2025年3月","value":1351,"unit":"百万円","前年比":"200%"},{"月":"2025年4月","value":1448,"unit":"百万円","前年比":"184%"},{"月":"2025年5月","value":1545,"unit":"百万円","前年比":"176%"},{"月":"2025年6月","value":1510,"unit":"百万円","前年比":"200%"},{"月":"2025年7月","value":1362,"unit":"百万円","前年比":"186%"},{"月":"2025年8月","value":1084,"unit":"百万円","前年比":"177%"},{"月":"2025年9月","value":1515,"unit":"百万円","前年比":"220%"},{"月":"2025年10月","value":1703,"unit":"百万円","前年比":"197%"},{"月":"2025年11月","value":1736,"unit":"百万円","前年比":"240%"},{"月":"2025年12月","value":1450,"unit":"百万円","前年比":"239%"}],"出張訪問数":[{"月":"2025年1月","value":28197,"unit":"件","前年比":"142%"},{"月":"2025年2月","value":31583,"unit":"件","前年比":"165%"},{"月":"2025年3月","value":37860,"unit":"件","前年比":"160%"},{"月":"2025年4月","value":38748,"unit":"件","前年比":"158%"},{"月":"2025年5月","value":40614,"unit":"件","前年比":"156%"},{"月":"2025年6月","value":39942,"unit":"件","前年比":"168%"},{"月":"2025年7月","value":36986,"unit":"件","前年比":"157%"},{"月":"2025年8月","value":31747,"unit":"件","前年比":"165%"},{"月":"2025年9月","value":39584,"unit":"件","前年比":"167%"},{"月":"2025年10月","value":43090,"unit":"件","前年比":"163%"},{"月":"2025年11月","value":42766,"unit":"件","前年比":"186%"},{"月":"2025年12月","value":34082,"unit":"件","前年比":"190%"}]}
- 次回開示予定: 2026年1月月次は2026年2月13日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年12月の仕入高は前年同月比239％の1,450百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月197％、11月240％、12月239％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月前年比239％、通期前年比198％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載期間中、11月240％、12月239％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「バイセル・福ちゃんともに単月の再訪率が前月に続き過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「月次KPIとして『仕入高』・『店舗数』を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「出張訪問数は前年同月比190％。訪問粗利単価については『前年を上回る結果』との説明のみ」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取事業の仕入高239％、出張訪問数190％、店舗買取事業・その他買取事業の仕入高184％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「店舗買取事業・その他買取事業の仕入高184％、出張訪問買取事業の仕入高239％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は前年同月比184％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高1,450百万円、前年比239％。出張訪問数34,082件、前年比190％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「当社グループの事業セグメントは買取チャネル別に2事業で構成」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次KPIとして『仕入高』・『出張訪問数』・『店舗数』を開示。再訪率も掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社『グループ出張訪問買取事業』および『グループ店舗買取事業・その他買取事業』の月次」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「1月から12月まで各月の仕入高・出張訪問数と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン、日創、むすび、REGATE、日晃堂を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回2026年1月月次は2026年2月13日の公表を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「再訪強化、問い合わせ連携、骨董品買取強化、年末キャンペーン、リピート施策、成約率向上等を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「年末キャンペーン等によるマーケティング強化や継続的なリピート施策強化」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2026年1月よりグループ再編・店舗ブランド統合を行っており、各店舗ブランドは『バイセル』に変更」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「示された主要KPIはいずれも前年比100％超。増加要因として各社買取、キャンペーン、リピート施策等を記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計490店、前月比＋8」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期末のグループ買取店舗数は490店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アリオ西新井店、伊勢原店、ふじみ野店、プレナ幕張店、西武渋谷店、福屋広島駅前店、名鉄一宮イチ＊ビル店」）
