# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年11月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20251217521325
種別: 月次
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年11月の主要KPIである仕入高が、出張訪問買取事業では前年同月比240%の1,736百万円、店舗買取・その他買取事業では160%の4,094百万円となった。店舗買取事業では店舗数が前月の471店から482店へ増え、11店舗を新規出店した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、連結開始に伴うREGATE社・日晃堂の仕入高の合算、再訪強化による再訪率の上昇、日晃堂・福ちゃんのノウハウを活用した骨董品買取数量の増加が寄与した。出張訪問数は再訪率の上昇やインサイドセールス部門の継続的なイネーブルメントによるアポ率向上が要因。店舗買取・その他買取事業では、リピート施策強化による来店者数・リピートの増加、高単価商材の買取、イネーブルメントによる成約率向上と成約あたり粗利単価の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: グループ全体（連結）および管理会計上の事業セグメント別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":482,"バイセル":41,"タイムレス":39,"フォーナイン直営（WAKABA）":24,"フォーナインFC（WAKABA）":270,"日創（THIERRY、MAISON THIERRY）":6,"むすび（買取むすび）":77,"REGATE（FUKU CHAN、リユスタ）":22,"日晃堂（参考）":3}
- 当月出店数: {"件数":11,"内訳":["バイセル：和歌山ミオ店","タイムレス：仙台藤崎店、天満屋津山店","フォーナインFC：5店出店"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"内訳":"フォーナインFCについて退店0"}
- 月次コメント: 出張訪問買取事業の仕入高・出張訪問数、店舗買取・その他買取事業の仕入高はいずれも前年同月を大きく上回った。店舗買取事業では11月の新規出店数が当期最多の11店舗となった。
- 変動要因: 連結開始に伴うREGATE社・日晃堂の仕入高の合算、再訪強化による再訪率の上昇、日晃堂・福ちゃんのノウハウ活用による骨董品買取数量の増加、インサイドセールスのイネーブルメントによるアポ率向上、リピート施策強化による来店者数・リピートの増加、高単価商材の買取増加、イネーブルメントによる成約率向上と成約あたり粗利単価の改善
- 翌月以降の施策: 他拠点へのノウハウ共有やオペレーションの一般化により、再訪率のさらなる向上を目指す。次回の2025年12月月次は2026年1月16日に公表予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年12月月次を2026年1月16日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2025年11月の仕入高は前年同月比240％の1,736百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「仕入高の前年比は「10月 197％」「11月 240％」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次前年比は1月160%、2月199%、3月200%、4月184%、5月176%、6月200%、7月186%、8月177%、9月220%、10月197%、11月240%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「単月の再訪率が前月に続き過去最高を更新」「11月訪問粗利単価は過去最高を更新した10月水準を維持」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗買取事業について開示されているKPIは「仕入高」および「店舗数」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「出張訪問数は…前年同月比186%」および「成約あたりの粗利単価が大幅に向上」とあるが、客数・客単価の前年比分解はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「仕入高は出張訪問買取事業240%、店舗買取・その他買取事業160%、出張訪問数186%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「仕入高」前年比は240%と160%、「出張訪問数」は186%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「主要な前年比は「240%」「186%」「160%」で、いずれも100%を上回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「1,736百万円」「前年同月比240%」、「42,766件」「前年同月比186%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」および「グループ店舗買取事業・その他買取事業」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「店舗数」「バイセルの再訪率20.6％」「福ちゃんの再訪率15.5％」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」「2025年1月よりP/L連結を開始」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「2025年」の月別仕入高・前年比を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」「日創」「むすび」「REGATE」などを個別掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2025年12月月次は2026年1月16日の公表を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「再訪強化」「骨董品買取の数量が増加」「アポ率の向上」「来店者数増加」「成約率の向上」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「戦略的な再訪強化」「インサイドセールス部門の継続的なイネーブルメント」「継続的なリピート施策強化」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「他拠点へのノウハウ共有やオペレーションの一般化により、全社で更なる再訪率の向上を目指してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「開示された主要前年比は仕入高240%、160%、出張訪問数186%。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は「2025年10月471」「2025年11月482」「前月比＋11」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」および「バイセルの再訪率20.6％、福ちゃんの再訪率15.5％」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「和歌山ミオ店」「仙台藤崎店、天満屋津山店」「鶴見フーガ店、MEGAドン・キホーテUNY榛原店、東急ストア金町店」。」）
