# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年10月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20251114503375
種別: 月次
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年10月は、グループ出張訪問買取事業の仕入高が1,703百万円（前年同月比197%）、出張訪問数が43,090件（同163%）となった。グループ店舗買取事業・その他買取事業も仕入高4,218百万円（同168%）と増加し、店舗数は前月比10店増の471店となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、2025年からREGATE社および日晃堂の数値が加わったこと、再訪強化によりバイセル・福ちゃんの再訪率が上昇し出張訪問数が増加したこと、骨董品買取のシナジーで粗利益が増加したことなどが理由。店舗買取事業・その他買取事業では、リピート施策強化による来店者数の増加、イネーブルメントによる成約率向上、成約あたり粗利単価の上昇が理由。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業・その他買取事業（連結）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"value":10,"unit":"店舗","店舗名":["イオンモール須坂店","セレオ八王子店","MEGA ドン・キホーテ UNY 武豊店","Odakyu OX 読売ランド店","Odakyu OX 相模原店"],"その他":"フォーナインFCは出店7"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","対象":"フォーナインFC"}
- 月次コメント: 出張訪問買取事業では仕入高と出張訪問数が大幅に増加し、店舗買取事業・その他買取事業でも仕入高が増加した。店舗の新規出店数は当期最多の10店舗で、概ね予定通り進捗した。
- 変動要因: REGATE社および日晃堂の仕入高が加わったこと、再訪強化による再訪率・出張訪問数の上昇、日晃堂・福ちゃんとバイセルの骨董品買取におけるシナジー、リピート施策強化による来店者数増加、イネーブルメントによる成約率向上、成約あたり粗利単価の上昇、新規出店
- 翌月以降の施策: 再訪強化、リピート施策、出店を継続する旨の具体的な予定はnot_disclosed。次回2025年11月月次を12月17日に公表予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年11月月次は12月17日の公表を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「10月の仕入高は前年同月比197％の1,703百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「7月186%、8月177%、9月220%、10月197%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期累計187%」がある一方、10月を含む累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の仕入高前年比は160%、199%、200%、184%、176%、200%、186%、177%、220%、197%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「単月の再訪率が過去最高を更新」「単月の訪問粗利単価は過去最高を記録」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取事業の仕入高197%、出張訪問数163%、店舗買取事業・その他買取事業の仕入高168%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「出張訪問数163%、店舗買取事業・その他買取事業の仕入高168%、出張訪問買取事業の仕入高197%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「主要な前年比は仕入高197%、出張訪問数163%、店舗買取事業・その他買取事業の仕入高168%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高1,703百万円、前年比197%」「出張訪問数43,090件、前年比163%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の区分で開示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「グループ店舗数」「バイセルの再訪率18.6％」「福ちゃんの再訪率13.2％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社『グループ出張訪問買取事業』および『グループ店舗買取事業・その他買取事業』の2025年10月月次」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2025年各月の仕入高・前年比を記載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」「日創」「むすび」「REGATE」などを個別に記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2025年11月月次は12月17日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「再訪強化、骨董品買取のシナジー、リピート施策、来店者数、成約率、粗利単価などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「戦略的な再訪強化」「継続的なリピート施策強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新規出店数は当期で最も多い10店舗」「次回2025年11月月次は12月17日の公表を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「開示された主要前年比はいずれも100%を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は2025年9月461店、10月471店、前月比+10。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計471店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール須坂店、セレオ八王子店」「MEGA ドン・キホーテ UNY 武豊店、Odakyu OX 読売ランド店、Odakyu OX 相模原店」」）
