# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20251114503366
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。会社は通期の営業利益予想を85億円から90億円、純利益予想を49億円から52億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リピート施策、単価向上、買取・販売の好調、レクストHDとのシナジー、生産性向上による販管費効率化などが寄与したため。通期予想の上方修正は、第3四半期までの進捗と第4四半期の好調な事業見通しを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":73635,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 営業利益: {"value":7514,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- 経常利益: {"value":7093,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 純利益: {"value":4321,"unit":"百万円","yoy_pct":144.9}
- 売上総利益率: {"value":53.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":31688,"unit":"百万円","売上高販管費率":43}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25621,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6},"営業利益":{"value":2671,"unit":"百万円","yoy_pct":106.9}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"出張訪問数":72.6,"unit":"%","出張訪問あたり変動利益計画比":3.6,"出張訪問あたり売上総利益計画比":3.9,"出張訪問あたり広告宣伝費計画比":4.5}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに社内計画を上回る着地
- セグメント別実績: グループ出張訪問買取事業・グループ店舗買取事業ともに好調。会社別の四半期売上高・営業利益推移を掲載しているが、事業区分別の累計売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"オーガニックで各社増収、むすび・レクストHDの連結影響約180億円","売上総利益":"売上高成長に沿った粗利益増加","広告宣伝費":3791,"人件費":4395,"販管費":"粗利益対人件費比率の改善、生産性向上、広告宣伝投資、人員増","利益":"粗利対人件費比率の1.7ポイント改善による約6.5億円の利益インパクト"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":325261,"出張訪問あたり売上総利益":75115,"出張訪問あたり広告宣伝費":22786,"出張訪問あたり変動利益":52329}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":461,"内訳":{"日晃堂":3,"REGATE":22,"むすび":71,"日創":6,"フォーナインFC":259,"フォーナイン直営":24,"タイムレス":38,"バイセル":38},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"グループFS事業社員数":796,"新卒入社":114}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27バイセル再訪率":20,"FY27 REGATE再訪率":10,"unit":"%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月からの大規模なグループ再編、店舗ブランドのバイセルへの統合、サンドウィッチマンを起用したTVCM・ブランディング投資、レクストHDの知見を活用した骨董品買取強化トライアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「出張訪問数」進捗率72.6％、「出張訪問あたり変動利益」計画比＋3.6％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに社内計画を上回る着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3の売上高はYoY＋65.6％の256.2億円、営業利益はYoY＋106.9％の26.7億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「それぞれ過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益は前回8月修正計画の85億円から90億円、連結純利益は49億円から52億円へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋3,791百万円、人件費＋4,395百万円、販管費＋11,902百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出張訪問数が増加したことに加えて買取数が向上」「リピート強化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ会社別売上高推移」「グループ会社別営業利益推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費の前年同期比増減額、および「金額ベースで約6.5億円の利益インパクト」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ブランディング投資による出張訪問あたり広告宣伝費の増加を吸収」。「Q3の販管費は…広告宣伝投資を強化し増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4の好調な事業の見通し」「一部Q4以降へ戦略的な在庫キャリー販売」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY27バイセル再訪率目標20％」「REGATE再訪率目標10％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月から大規模なグループ再編」「サンドウィッチマンをイメージキャラクターに起用」「骨董品買取強化のトライアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移、その他KPI推移、店舗数推移に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数＋62.7％、訪問あたり変動利益＋20.9％、仕入高＋94.7％・＋48.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数（件）」「出張訪問あたり売上総利益（円）」「出張訪問あたり広告宣伝費（円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループFS事業（出張訪問）社員数」796人、「グループ新卒FS114名入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費は9,387百万円と示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績表・KPI推移・トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix 会社概要」がある一方、本文は業績実績、KPI、トピックスが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため数値は非開示」「粗利単価額は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「上方修正を実施」「90億円」「52億円へ」「9.0％を計画」。」）
