# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年９月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20251014572862
種別: 月次
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年9月の主要KPIである仕入高は、出張訪問買取事業で前年同月比220%、店舗買取・その他買取事業で同162%となり、いずれも前年を大きく上回った。グループ店舗数は前月から9店舗増えて461店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、当期からREGATE社・日晃堂の仕入高が加わったこと、戦略的な再訪強化による再訪率の向上、骨董品買取でのグループシナジーや1訪問あたりの買取点数増加などが理由として挙げられている。出張訪問数については、ブランディング広告の波及効果、イネーブルメントによるアポイント率向上、バイセル・福ちゃんの再訪率の高水準が要因とされている。店舗買取事業では、リピート施策強化による来店者数増加、イネーブルメントによる成約率向上、下期偏重の出店計画が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 連結（グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業・その他買取事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: 9店舗（タイムレス2店舗、フォーナインFC8店舗、むすび1店舗。ただし退店2店舗を含むグループ合計の純増は9店舗）
- 当月退店数: 2店舗（フォーナインFC）
- 月次コメント: 出張訪問買取事業の仕入高は前年同月比220%、出張訪問数は同167%となった。店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は前年同月比162%となり、店舗数は下期偏重の出店計画に沿って増加した。
- 変動要因: REGATE社・日晃堂の仕入高が加わったこと、戦略的な再訪強化による再訪率向上、日晃堂・福ちゃんとバイセルの骨董品買取におけるシナジー、ブランディング広告の他媒体への波及効果、イネーブルメントによる着物・レコード等のアポイント率向上、リピート施策強化による来店者数増加、イネーブルメントによる成約率向上、下期偏重の出店計画
- 翌月以降の施策: 下期偏重の出店計画に沿った新規出店を進める。次回2025年10月月次は11月14日に公表予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年10月月次を11月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年9月の仕入高は前年同月比220％の1,515百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「仕入高前年比：7月186%、8月177%、9月220%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月前年比220%、上期累計前年比187%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「仕入高前年比は1月160%、2月199%、3月200%、4月184%、5月176%、6月200%、7月186%、8月177%、9月220%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「グループ店舗買取事業の仕入高は前年同月比162％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取事業の仕入高前年比220%、店舗買取事業・その他買取事業の仕入高前年比162%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「仕入高前年比220%と162%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗買取事業の仕入高は前年同月比162％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高1,515百万円、前年比220%；出張訪問数39,584件、前年比167%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「当社グループの事業セグメントは買取チャネル別に構成」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次KPIとして仕入高・出張訪問数・店舗数を開示；バイセル再訪率16.3%、福ちゃん再訪率11.1%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「1月から9月まで各月の仕入高・出張訪問数の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「REGATE、日晃堂、タイムレス、フォーナイン、日創、むすび等の会社名・サービスブランドを記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次回2025年10月月次は11月14日の公表を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「再訪強化、広告の波及効果、アポイント率向上、シナジー、出店計画などを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ブランディング広告による他媒体への波及効果；継続的なリピート施策強化」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「下期偏重の出店計画に沿って9月から新規出店数が一段と増加」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計：2025年8月452、2025年9月461、前月比＋9」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月次KPIとして「仕入高」・「店舗数」を開示」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「米子しんまち天満屋（鳥取）、天満屋岡山店；日永カヨーSC（三重）」）
