# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） よくあるお問い合わせと回答（FY2025 Q2）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250901551253
種別: 開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

第2四半期決算後に投資家から寄せられた質問への回答を公表し、再訪戦略、在庫販売、M&A資金調達、高級商材の相場下落リスク、中期経営計画の見直し方針を説明した。新たな決定事項の発表ではなく、既存の事業方針や見通しを補足する内容である。

## 会社が挙げた理由

2025年8月14日に公表した第2四半期決算後、投資家から多く寄せられた質問について、フェアディスクロージャーの観点から回答を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第2四半期決算後の投資家からの質問への回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月1日（公表日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: FY2025および2027年12月期の財務ガイダンスに関する見直し検討
- 金額: 2025年6月の増資による資金調達：約39億円；将来のM&A等における借入余力：約150～200億円水準；連結営業利益の期初計画：65億円；8月公表の上方修正計画：85億円
- 数量・規模: 2025年7月末の店舗数：447店舗；2025年7月の再訪率：バイセル17.7％、福ちゃん9.6％；販売チャネル構成：toB約81％、toC約16％、その他約3％
- 業績への影響: 高級時計や高級ブランド品等による相場影響は限定的。既存事業の順調な進捗やレクストHD社のPMIが良好に進んでいること等から、当期の連結営業利益計画を65億円から85億円へ上方修正済み。2027年12月期の財務ガイダンスは見直し実施要否を検討中。
- 理由: フェアディスクロージャーの観点から、決算後に投資家から多く寄せられた質問に回答するため。再訪対象顧客数は新規問い合わせ・出張訪問数の拡大に伴い増加すると考えているため。増資は財務規律の治癒を通じた借入余力の拡張を目的としたため。相場影響が限定的な理由として、一般消費者からの直接買取による高い粗利率、相場に基づく買取価格の決定と回転期間短縮、幅広い買取商材のポートフォリオを挙げている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月14日公表の第2四半期決算；2025年2月公表の3か年中期経営計画；2025年6月の海外公募による増資；2025年8月公表の2度目の上方修正計画
- 今後の予定: 2026年2月の通期決算発表のタイミングを目途に、2027年12月期の財務ガイダンスの見直し実施要否を検討する。将来のM&Aでは、手元資金および借入による調達を基本方針とする。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「約39億円の増資による資金調達を実施」「約150～200億円水準の借入による資金調達が可能」「連結営業利益65億円に対し…85億円へと引き上げました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「高級時計や高級ブランド品等による相場影響は限定的です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「約39億円の増資による資金調達」「将来のM&A等の戦略投資実行時における借入余力」「2027年12月期の財務ガイダンス」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「財務規律の治癒を通じた借入余力の拡張」「事業で生み出すキャッシュフロー（手元資金）及び借入による調達」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年6月の海外公募による増資」「投資家の皆様から多く寄せられた質問」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月再訪率…17.7％、…9.6％」「2025年7月末現在で447店舗」「2026年2月の通期決算発表のタイミング」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「toB販売が約81％、toC販売が約16％」「約39億円」「約150～200億円」「65億円」「85億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「前期2024年12月期の連結実績で」「当社グループにおいては…分析しております」「可能と判断しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の販売チャネルはtoBとtoCチャネルに分けられます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年2月の通期決算発表のタイミングを目途に…見直しの実施要否を検討しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年8月14日に公表した第2四半期決算後」「2025年2月に3か年の中期経営計画を公表」「2025年6月に…増資」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「再訪率…順調に伸長」「借入余力の拡張」「連結営業利益を85億円へと引き上げました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年8月14日に公表した第2四半期決算」「2025年2月に3か年の中期経営計画を公表」「2025年6月の海外公募による増資」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「決算後に投資家の皆様から多く寄せられた質問と回答について…お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金調達方針は、従来通り、事業で生み出すキャッシュフロー（手元資金）及び借入による調達を基本方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年6月に…増資による資金調達を実施いたしました」「見直しの実施要否を検討しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月の通期決算発表のタイミングを目途に…検討しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現状で再訪数が頭打ちになるリスクはないものと考えております」「約150～200億円水準…が可能と判断しております」「見直しの実施要否を検討しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの販売チャネル」「当社グループにおいては」「グループ利益最大化」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来のM&A実行時」「新規の問い合わせ及び出張訪問数を今後も拡大」「2027年12月期の財務ガイダンスの見直し」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家の皆様から多く寄せられた質問と回答について、フェアディスクロージャーの観点から…お知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「toB販売が約81％、toC販売が約16％」「約39億円」「約150～200億円水準」「65億円…85億円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「業績達成確度が大幅に高まった」「PMIが良好に進んでいる」「安定した商材ポートフォリオ」」）
