# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年7月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250813541372
種別: 月次
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年7月の主要KPIである仕入高は、出張訪問買取事業が1,362百万円、店舗買取・その他買取事業が2,792百万円となり、前年同月を大きく上回りました。月末のグループ店舗数も前月比7店舗増の447店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、当期からREGATE社・日晃堂の仕入高が加わったこと、出張訪問数が計画どおり堅調だったこと、アポイントメント比率・高ランクアポイントメント比率の向上、高単価商品の買取強化による買取点数の増加などが理由とされています。店舗買取事業では、リピート施策の強化による来店客数の増加や高単価商材の買取が順調だったことが理由とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業・その他買取事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"値":447,"単位":"店舗"},"内訳":"バイセル37、タイムレス36、フォーナイン直営23、フォーナインFC254、日創6、むすび67、REGATE22、日晃堂2"}
- 当月出店数: 7店舗純増。タイムレス泉北パンジョ店、フォーナイン直営六ケ所村リーブ店、むすびイオンタウン有松店・MEGAドン・キホーテUNY吉良店、フォーナインFC4店舗の出店等
- 当月退店数: フォーナインFCで1店舗退店
- 月次コメント: 出張訪問買取事業の仕入高は前年同月比186%、出張訪問数は157%となった。店舗買取事業の仕入高は前年同月比128%となり、店舗数は前月比7店舗増の447店舗となった。
- 変動要因: REGATE社・日晃堂の仕入高が加わったこと、計画どおりの堅調な出張訪問数、インサイドセールス部門のアポイントメント比率・高ランクアポイントメント比率の向上、フィールドセールス部門の高単価商品の買取強化、ブランド品・時計・骨董等の買取点数増加、バイセルおよびREGATE社の再訪率向上、リピート施策強化による来店客数増加、高単価商材の買取が順調だったこと
- 翌月以降の施策: 下期の出店に比重を高くした出店計画を予定どおり進める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年8月月次を9月18日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「グループ出張訪問買取事業の7月仕入高は「前年同月比 186％」と記載。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「仕入高前年比は1月160%、2月199%、3月200%、4月184%、5月176%、6月200%、7月186%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月仕入高前年比は186%、上期累計は187%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「1月から7月の仕入高前年比は160%、199%、200%、184%、176%、200%、186%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「バイセルの再訪率が17.7％と過去最高を大幅に更新」と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「仕入高186%、出張訪問数157%、店舗買取事業の仕入高128%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「事業別の記載値は186%、157%、128%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高前年比は128%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高 1,362」「前年比186%」、「出張訪問数36,986」「前年比157%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次資料は「グループ出張訪問買取事業」と「グループ店舗買取事業・その他買取事業」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「グループ店舗数」「再訪率17.7％」の記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社『グループ出張訪問買取事業』および『グループ店舗買取事業・その他買取事業』の2025年7月月次」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン、日創、むすび、REGATE、日晃堂を列挙。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2025年8月月次は9月18日の公表を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「アポイントメント比率、高単価商品の買取強化、リピート施策、来店客数などの要因を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「リピート施策強化」「アポイントメント比率の向上」「高単価商品の買取強化」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「出店計画は下期の出店に比重を高く設定しており、現状予定通りに進捗」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「リピート施策強化により来店客数の増加や高単価商材の買取が順調」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は2025年6月440店舗、7月447店舗、前月比＋7。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計447」と記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「泉北パンジョ店」「六ケ所村リーブ店」「イオンタウン有松店」「MEGAドン・キホーテUNY吉良店」を記載。」）
