# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250813541370
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年12月期の通期営業利益予想を75億円から85億円、当期純利益予想を37.9億円から49億円へ上方修正した。売上高予想は1,000億円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期のオーガニックな業績進捗、レクストHDのPMI効果、生産性向上、販管費削減を反映した。下期の在庫確保やブランディング投資予算の追加も織り込んでいる。また、海外オファリングにより留保金課税が解消し、実効税率が低下したことから当期純利益予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":48013,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}
- 営業利益: {"value":4843,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 経常利益: {"value":4542,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 純利益: {"value":2789,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5}
- 売上総利益率: {"value":"53.6%","前年同期比増減":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.1%","前年同期比増減":"+1.7pt"}
- 販管費: {"value":20890,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2420,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高+48.3%、営業利益+39.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"8.5%","unit":"%"},"のれん等償却前営業利益":{"value":9897,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"グループ出張訪問数":"48.4%","出張訪問あたり変動利益":"+3.6%","出張訪問あたり売上総利益":"+3.2%","出張訪問あたり広告宣伝費":"+2.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 出張訪問数、出張訪問あたり変動利益、出張訪問あたり売上総利益、出張訪問あたり広告宣伝費、CPA
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":440,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":774,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"2025年4月に新卒114名入社"}
- 業績見通しの前提: 下期の在庫水準確保、ブランディング投資予算の追加を計画に反映。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2027","目標値":"REGATEの再訪率10%水準"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レクストHDのPMI推進、COSMOS導入などのシステム統合、骨董品買取トライアル、海外募集による新株式発行・株式海外売出し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「出張訪問数（件）…通期計画 448,000、48.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY25上期の営業利益は…計画対比＋5.6億円」」「四半期営業利益は…計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新…246億円」「Q2…営業利益…24.2億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25通期計画を営業利益85億円…に再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「影響は約+130億円」「広告宣伝費…約21.6億円」「人件費…約21.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期からレクストHDのP/L連結を開始」「前年Q1はP/L未連結のむすびと当期からP/L連結開始のレクストHDの影響は約+130億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 6,131百万円」「人件費 7,895百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結営業利益は4,843百万円…大幅な増益で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期ブランディング投資予算の追加などを計画に反映」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期営業利益は前回計画から増額」「下期ブランディング投資予算の追加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度であるFY27目標の10％水準まで既に向上」「7月…9.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY25下期以降のCOSMOS導入等」「骨董品買取トライアル」「海外募集による新株式発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI推移」「その他重要KPI」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「出張訪問数…QoQ約22％増加」「再訪率は…過去最高」「高ランクアポイントメント比率…32.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI…『出張訪問数』および『出張訪問あたり変動利益』」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q2…774人」「2025年4月 新卒114名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブランディング投資予算の追加」とあるが金額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix…会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「48.4億円の大幅増益で着地」「営業利益85億円…に再度上方修正」「49億円を計画」」）
