# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250813541369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を2.0％下回った一方、営業利益以下の利益は上振れた。通期は売上高予想を据え置き、各利益を上方修正し、期末配当を20円00銭から25円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は出張訪問買取事業と店舗買取事業の買取・販売が好調に推移し、レクストホールディングスのPMIによるシナジー、粗利益の増加、費用効率化も進んだため。通期は下期も両事業の堅調な買取・販売を見込み、戦略的な在庫確保と追加のブランディング投資予算を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":100000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8500,"change":1000,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6970,"revised_forecast":7900,"change":930,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3790,"revised_forecast":4900,"change":1110,"change_rate":29.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"129.60","revised_forecast":"167.54","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高59,973百万円、営業利益5,567百万円、経常利益4,733百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,411百万円、１株当たり当期純利益83.97円
- 修正の理由: 中間期の業績が計画を上回って進捗し、下期もグループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業の堅調な買取・販売を計画したことに加え、来期を見据えた戦略的な在庫水準の確保や追加のブランディング投資予算を下期予算に反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の20円00銭から今回修正予想の25円00銭へ増額。年間配当予想は20円00銭から25円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高「増減率△2.0」、親会社株主に帰属する中間純利益「増減率31.0」および通期の売上高「前回発表予想100,000」「今回修正予想100,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期売上高「増減率△2.0」、営業利益「増減率11.4」、親会社株主に帰属する中間純利益「増減率31.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の売上高「△2.0」、営業利益「11.4」、経常利益「13.3」、親会社株主に帰属する中間純利益「31.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率「31.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高の増減率「△2.0」、通期売上高の増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円」、前期実績「2,411百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高「前回発表予想（Ａ）100,000」「今回修正予想（Ｂ）100,000」「増減額（Ｂ－Ａ）－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オーガニックのグループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業ともに買取・販売が好調に推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業」「レクストホールディングス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買取・販売が好調」「PMIによるシナジー効果」「粗利益の増加や費用効率化」「実効税率を反映したこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買取・販売が好調に推移」および「戦略的な在庫水準の確保や追加のブランディング投資予算を下期予算に反映」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「早期に発現し」「堅調に進捗したこと等」「下期も継続した」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期も継続したグループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業の堅調な買取・販売」および「2025年６月に実施した海外募集による新株式発行及び株式の海外売出しに伴う留保金課税」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「買取・販売が好調」「粗利益の増加や費用効率化」および「実効税率を反映したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期からP/L連結を開始したレクストホールディングス株式会社の各種PMIによるシナジー効果が早期に発現」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期を見据えた戦略的な在庫水準の確保や追加のブランディング投資予算を下期予算に反映」および「今後のM＆Aなど成長投資への資金投下を優先」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月14日」、中間期「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想は…上方修正を行っております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末20円00銭、「今回修正予想」期末25円00銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を行っております」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
