# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250813541368
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比67.2％増、営業利益が100.1％増となり、大幅な増収増益となった。好調な中間期実績を受け、通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取・店舗買取で買取と販売が好調に推移したこと、REGATEなどの業績が連結に加わったこと、再訪獲得やアポイントメント比率向上、査定員のスキル向上、単価上昇、販管費の効率化などによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":48013,"unit":"百万円","yoy_pct":67.2}
- 営業利益: {"value":4843,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 経常利益: {"value":4542,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2789,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5}
- １株当たり当期純利益: 95.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":26.2}
- 総資産: {"value":52060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4230,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-431,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1997,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18992,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":100000,"営業利益":8500,"経常利益":7900,"純利益":4900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":25,"change":"株式分割前後の表示のため単純比較不可。分割調整後は前期実績15.00円相当から今期予想25.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":421855,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8687,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"海南拜塞尓中古科技有限公司"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2025年8月14日開催の取締役会で、当社取締役・従業員および子会社役職員向けのストックオプションとして新株予約権5,230個を発行することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 30857160
- 期末自己株式数: 26983
- 業績の増減要因: 出張訪問買取では再訪獲得の強化、アポイントメント比率の向上、REGATE・日晃堂の業績の取り込み、査定員のスキル向上や再訪数増加が寄与。店舗買取では株式会社むすびやREGATEの業績の連結、新規出店、リピート獲得強化、査定単価上昇が寄与し、加えて販管費の効率化が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高48,013百万円、通期予想売上高100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益4,843百万円、通期営業利益予想8,500百万円。売上高は中間期48,013百万円、通期予想100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高48,013百万円（前年同期比67.2％増）、営業利益4,843百万円（同100.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益2,789百万円（同130.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比67.2％増、営業利益は同100.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,843百万円、経常利益4,542百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,789百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,500百万円、対前期増減率79.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年12月期までの配当金は当該株式分割前、2025年12月期（予想）は当該株式分割後」。前期年間配当30.00円、今期予想25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年12月期の配当性向17.9％が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益」8,687千円、「特別利益合計」8,687千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損益には「新株予約権戻入益」8,687千円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「出張訪問買取事業」「店舗買取事業」の業績説明はあるが、セグメント別損益表の数値は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期35.3％、2024年12月期26.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,230百万円の収入、前年同期は812百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期の第１四半期はP/L未連結であった株式会社むすび」や「当期よりP/L連結を開始したREGATEの店舗事業の業績が加わった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「出張訪問数216,944件（前年同期比58.3％増）、出張訪問あたり変動利益52,324円（同12.4％増）、店舗買取事業の仕入高16,817百万円（同42.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な再訪（リピート）獲得の強化」「アポイントメント比率の向上」「新規出店」「リピート獲得の強化施策が奏功」「販管費の効率化が進んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正しております」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の中間期実績と、「2025年1月1日～2025年12月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期の第１四半期はP/L未連結であった株式会社むすび」および「当期よりP/L連結を開始したREGATEの店舗事業の業績が加わった」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）海南拜塞尓中古科技有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月14日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信の業績表、定性情報、財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末時点でのグループ店舗数は440店」「出張訪問数は216,944件」「出張訪問あたり変動利益は52,324円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記述は提示された決算短信本文にない。」）
