# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年6月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250714513651
種別: 月次
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年6月は、出張訪問買取事業の仕入高が前年同月比191%、出張訪問数が165%となり、店舗買取・その他買取事業の仕入高も128%に増加した。グループ店舗数は前月から7店舗増え、440店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、2025年からREGATE社の仕入高が加わったこと、出張訪問数が計画どおり堅調だったこと、インサイドセールスによる査定商材数の拡大・高単価商材の提案強化でブランド品・時計・骨董等の買取点数が増加したことが理由とされている。店舗買取・その他買取事業では、リピート施策の強化により来店客数が増加し、高単価商材の買取も順調だったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: 連結（グループ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":440,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":37,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":35,"unit":"店舗"},"フォーナイン直営":{"value":22,"unit":"店舗"},"フォーナインFC":{"value":251,"unit":"店舗"},"日創":{"value":6,"unit":"店舗"},"むすび":{"value":65,"unit":"店舗"},"REGATE":{"value":22,"unit":"店舗"},"日晃堂":{"value":2,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: フォーナインFCで6店舗出店（店舗名・所在地はnot_disclosed）
- 当月退店数: フォーナインFCで1店舗退店（店舗名・所在地はnot_disclosed）
- 月次コメント: 出張訪問買取事業の仕入高・出張訪問数、店舗買取・その他買取事業の仕入高はいずれも前年を上回った。店舗数は前月の433店舗から440店舗に増加した。
- 変動要因: REGATE社の仕入高を連結したこと、計画どおり堅調な出張訪問数、査定商材数の拡大、高単価商材の提案強化、ブランド品・時計・骨董等の買取点数増加、バイセルおよびREGATE社の再訪率上昇、問い合わせから訪問アポイントメントへの転換率向上、リピート施策強化による来店客数増加、高単価商材の買取が順調だったこと、フォーナインFCの出店6・退店1
- 翌月以降の施策: 下期の出店に比重を置き、当期末のグループ店舗数498店舗（前期末比+80店舗）を目指す。次回2025年7月月次は8月14日に公表予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年7月月次を8月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「６月の仕入高は前年同月比191％の1,441百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「仕入高前年比：1月154%、2月186%、3月192%、4月176%、5月164%、6月191%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「6月仕入高前年比191%、上期累計前年比177%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「仕入高前年比：154%、186%、192%、176%、164%、191%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「月次KPIとして『仕入高』・『出張訪問数』を開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「訪問粗利単価も前年同月を大幅に上回って推移」とあるが、前年比数値は非開示」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「仕入高191%、出張訪問数165%、店舗買取・その他買取事業仕入高128%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「191％」「165％」「128％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗買取事業の仕入高は…前年同月比128％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「1,441百万円」「前年同月比191％」「39,135件」「前年同月比165％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」、および会社名・サービスブランド一覧」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「2025年」の月別仕入高・前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」「むすび」「REGATE」等の店舗数一覧」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2025年７月月次は８月14日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「査定商材数の拡大および高単価商材の提案強化」「再訪率」「転換率が向上」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「インサイドセールス部門による…高単価商材の提案強化」「継続的なリピート施策強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「出店計画は下期の出店に比重を高く設定」「498店舗を目指す」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「主要KPIの前年比は仕入高191%、出張訪問数165%、店舗買取仕入高128%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 433 440」「前月比＋7」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計440」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店6、退店1」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年の月別数値と前年比のみ掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数表にバイセル、タイムレス、フォーナイン、むすび、REGATE等を掲載」）
