# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年5月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250616590805
種別: 月次
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年5月は、出張訪問買取事業の仕入高が前年同月比164%、店舗買取・その他買取事業が同121%となった。グループ店舗数は前月から3店舗増え、433店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、REGATE社の仕入高が加わったこと、両社の出張訪問数が計画を上回ったこと、訪問粗利単価が前年同月を上回ったことが理由として挙げられている。店舗買取事業では、リピート施策の強化による来店客数の増加と買取単価の堅調な推移が理由とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2025年12月期
- 集計範囲: グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業・その他買取事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"出張訪問数":"153%","店舗買取事業の来店客数":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"出張訪問買取事業の訪問粗利単価":"前年同月を上回って推移","店舗買取事業の買取単価":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":433,"バイセル":37,"タイムレス":35,"フォーナイン直営":22,"フォーナインFC":246,"日創":6,"むすび":63,"REGATE":22,"日晃堂":2,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: 少なくとも5店舗（バイセル1、タイムレス1、フォーナインFC3）。店舗名は上野丸井店、そごう千葉店が記載。所在地はnot_disclosed。
- 当月退店数: 1店舗（フォーナインFC）。店舗名・所在地はnot_disclosed。
- 月次コメント: 出張訪問買取事業では仕入高と出張訪問数が大きく増加した。店舗買取事業ではリピート施策強化による来店客数の増加などにより仕入高が増加した。
- 変動要因: REGATE社の仕入高の追加、出張訪問数の増加、訪問粗利単価の上昇、バイセルおよびREGATE社の再訪率向上、インサイドセールスによる訪問アポイントメント転換率の向上、店舗のリピート施策強化、前年5月の金相場上昇による集客増の反動
- 翌月以降の施策: 下期の出店に比重を置いた出店計画を予定どおり進め、当期末のグループ店舗数498店舗を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年6月月次を2025年7月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2025年５月の仕入高は前年同月比164％の1,440百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2025年1月から5月の仕入高と前年比が掲載されているが、前年各月の実額は掲載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「仕入高表の「上期累計」欄に数値の記載がない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」や「過去最高」との記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「前年同月比121％の3,299百万円」とある一方、既存店の前年比は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「出張訪問数は…前年同月比153％」および「訪問粗利単価も前年同月を上回って推移」と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取事業の仕入高164%、出張訪問数153%、店舗買取事業・その他買取事業の仕入高121%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「仕入高」164%および121%、「出張訪問数」153%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の仕入高前年比は121%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高「1,440百万円」「前年同月比164％」、出張訪問数「39,750件」「前年同月比153％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「事業区分」「会社名」「サービスブランド」の一覧が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次KPIとして「仕入高」・「出張訪問数」および「仕入高」・「店舗数」を開示。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」および「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の月次を開示。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2025年の月別数値と前年比で構成されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン、日創、むすび、REGATE、日晃堂の店舗数が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2025年6月月次は7月14日の公表を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「REGATE社…の仕入高が加わっていること」「再訪率向上」「問い合わせからの訪問アポイントメントへの転換率が向上」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「継続的なリピート施策強化」「インサイドセールス部門のイネーブルメント効果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「出店計画は下期の出店に比重を高く設定」「当期末時点のグループ店舗数計画…498店舗を目指す」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年5月は…金相場の急激な上昇による集客増の影響」「2024年4月からむすび社のP/L連結を開始」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計「2025年4月430」「2025年5月433」「前月比+3」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」および「当期末時点のグループ店舗数計画は…498店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「備考欄に「上野丸井店」「そごう千葉店」、フォーナインFCについて「出店3、退店1」と記載。」）
