# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し並びに親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250530574376
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

当社が海外投資家向けに普通株式160万株を新たに発行し、既存株主が214万株を売り出すことを決議した。これにより、吉村英毅氏は親会社以外の支配株主ではなくなる見込みである。

## 会社が挙げた理由

調達資金を、株式会社むすび及びレクストホールディングス株式会社のM&Aに伴う借入返済の一部に充て、財務基盤と今後のM&A余力を強化するため。また、株式の流動性向上、海外機関投資家の取り込み、株価ボラティリティの抑制、資本コストの低減も目的としている。募集・売出し完了後は、2025年12月期以降に特定同族会社に該当せず、留保金課税の対象外となる見込みである。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し並びに親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2025年6月2日（取締役会決議日。支配株主の異動予定日は2025年6月18日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社BuySell Technologies、吉村英毅、ミダスＡ投資事業有限責任組合、ミダス第２号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 本海外募集及び本海外売出しに伴うもの。
- 業績への影響額: 差引手取概算額約43億円。これはM&Aに伴う借入返済資金の一部であり、業績への影響額は現在精査中。
- 計上する会計期間: not_disclosed（2025年12月期通期業績への影響を現在精査中）
- 業績予想への影響: 本海外募集による当社の2025年12月期の通期業績に与える影響は現在精査中であり、今後公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 吉村英毅氏：直接所有分125,930個・12,593,070株（43.07％）、合算対象分46,855個・4,685,530株（16.03％）、合計172,785個・17,278,600株（59.10％）。2025年6月2日現在の総株主の議決権数を292,361個と仮定して算出。
- 異動後の議決権所有割合: 吉村英毅氏：直接所有分115,230個・11,523,070株（37.37％）、合算対象分36,155個・3,615,530株（11.72％）、合計151,385個・15,138,600株（49.09％）。新株式発行後の総株主の議決権数308,361個を基準に算出。
- 今後の見通し: 新株式発行による調達資金約43億円を、2028年3月末までにM&Aに伴う借入返済の一部へ充当する予定。支配株主異動及び本海外募集による2025年12月期の経営・業績への影響は現在精査中で、今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「『本海外募集による当社の2025年12月期の通期業績に与える影響は現在精査中』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「『自己資本の拡充による財務基盤の強化』、『当社株式の流動性を向上』、『新株式発行による増加株式数 1,600,000株』、『異動後…49.09％』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『差引手取概算額約43億円』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「『払込期日 2025年6月17日』、『受渡期日 2025年6月18日』」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「『財務基盤の強化を通じた借入余力の拡充』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「『差引手取概算額約43億円』、『発行価格等決定日に決定いたします』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年12月期の通期業績に与える影響』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2025年6月2日』、『異動予定年月日 2025年6月18日（水）』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『株式会社 BuySell Technologies』、『吉村英毅・ミダスＡ投資事業有限責任組合』、『当社普通株式 1,600,000株』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当社普通株式 1,600,000株』、『当社普通株式 2,140,000株』、『差引手取概算額約43億円』、『払込期日 2025年6月17日』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『新株式発行による増加株式数 1,600,000株』、『新株式発行後の発行済株式総数 30,857,160株』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』、『2025年6月5日…2025年6月9日までの間…発行価格等決定日に決定』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「『決議いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「『今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします』」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は『共同主幹事会社兼ジョイントブックランナー』及び『引受人』を記載しているが、調査委員会等は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『調達資金約43億円』、『留保金課税の適用対象外となる見込み』、『影響額については、現在精査中』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『本海外募集を通じて調達する資金は…借入の返済の一部への充当を予定』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…海外募集による新株式発行…について決議』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は『海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し』と『支配株主の異動』を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「『発行価格等決定日』、『払込期日』、『受渡期日』は株式取引の予定日であり、当局の報告・改善期限ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は吉村英毅氏を『当社取締役』と記載しているが、報酬減額・処分・辞任については記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は資金調達の背景・目的、発行条件及び株主異動の見通しを記載している。」）
