# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250514550289
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、レクストHDなどの連結開始や在庫販売の進展により、大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・純利益などの業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存グループの出張訪問買取事業・店舗買取事業が計画に対して堅調に推移したこと、レクストHDとむすびの業績寄与、前期末キャリー在庫の販売、レクストHDとのPMIによる在庫統合・販路最適化の早期進展を挙げている。通期予想の上方修正については、Q1の上振れ、人員生産性向上による人件費削減、統合コスト・戦略投資コストの見直し、広告代理店集約などを理由としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第1四半期","売上高":{"value":23403,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1},"営業利益":{"value":2423,"unit":"百万円","yoy_pct":251.8},"経常利益":{"value":2335,"unit":"百万円","yoy_pct":288.8},"純利益":{"value":1251,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":326.1},"売上総利益率":{"value":53.4,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2},"営業利益率":{"value":10.4,"unit":"%","yoy_change_pt":4.7},"販管費":{"value":10068,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.0},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":23403,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2423,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2335,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1251,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6970,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3790,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"のれん等償却前営業利益":{"value":8897,"unit":"百万円"},"のれん等償却前当期純利益":{"value":5187,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"グループ出張訪問数":21.9,"unit":"%","出張訪問あたり変動利益":{"value":51099,"unit":"円","通期計画比":2.4},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":75330,"unit":"円","通期計画比":7.8},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":24231,"unit":"円","通期計画比":21.2}},"計画に対する自己評価":"Q1計画に対して堅調に推移、販売が計画を超過、Q1での在庫消化が順調","セグメント別実績":"グループ出張訪問買取事業、グループ店舗買取事業の業績を説明。会社別の売上高・営業利益推移として、バイセル単体、レクストHD、むすび、日創、フォーナイン、タイムレス、バイセルチャイナ等を掲載。数値例：バイセル単体営業利益1,210百万円、レクストHD営業利益759百万円、むすび営業利益428百万円、日創営業利益▲26百万円、バイセルチャイナ営業利益▲4百万円。","増減要因の内訳":[{"要因":"レクストHD・むすびの連結による売上高増加":"約75億円"},{"要因":"レクストHD・むすびの連結による原価増加":"約36億円"},{"要因":"広告宣伝費増加（グループ出張訪問買取事業）":"約10.6億円"},{"要因":"人件費増加（レクストHD・むすびの連結）":"約11.6億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"出張訪問数","value":95319,"unit":"件","yoy_pct":51.9},{"指標名":"出張訪問あたり変動利益","value":51099,"unit":"円","yoy_pct":21.7},{"指標名":"出張訪問あたり売上総利益","value":75330,"unit":"円","yoy_pct":21.7},{"指標名":"出張訪問あたり広告宣伝費","value":24231,"unit":"円","yoy_pct":21.7},{"指標名":"グループ店舗数","value":425,"unit":"店舗"},{"指標名":"高ランクアポイントメント比率","value":29.1,"unit":"%"},{"指標名":"仕入高（出張訪問買取）","value":3265,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6},{"指標名":"仕入高（店舗買取事業・その他）","value":7964,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}],"単価と数量の指標":{"出張訪問数":{"value":95319,"unit":"件","yoy_pct":51.9},"出張訪問あたり変動利益":{"value":51099,"unit":"円","yoy_pct":21.7},"出張訪問あたり売上総利益":{"value":75330,"unit":"円","yoy_pct":21.7},"出張訪問あたり広告宣伝費":{"value":24231,"unit":"円","yoy_pct":21.7}},"店舗数・拠点数":{"期末店舗数":425,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","営業拠点数":"国内34拠点（2024年12月末）"},"従業員数":{"FS事業本部社員数":656,"unit":"人","前年同期比":"連結人員数YoY +857人（うちレクストHD約600名）","採用":"2025年4月に新卒114名入社"},"業績見通しの前提":["中国事業の許認可の遅れに伴う影響","期末在庫水準","下期の戦略的な在庫キャリーの可能性","上期営業利益4,275百万円、下期営業利益3,225百万円"],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"中期経営計画2027（FY2025-FY2027）サマリを掲載。具体的な目標値はnot_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"潜在リユース市場規模":"66.6兆円","顕在リユース市場規模":"3.1兆円（2023年推計）","SAM":"4.4兆円","SOM":"1.3兆円","ターゲット世帯に対する訪問実績":"約5.4%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["レクストHDとのPMIによる在庫統合・販路最適化","レクストHDへのバイセルのオペレーション導入","出張訪問・店舗買取事業の労働生産性向上施策","バイセル単体でのブランディング投資強化","バイセル・REGATEの広告代理店集約","FY2025からのレクストHDおよび子会社、バイセルチャイナの連結開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「出張訪問数」21.9％、「出張訪問あたり変動利益」+2.4％、「出張訪問あたり売上総利益」+7.8％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「レクストHDは…販売が計画を超過」「Q1上振れ…を主とする上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期連結損益計算書」にQ1の売上高23,403百万円、営業利益2,423百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースの過去最高売上高・営業利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 業績予想の修正」「営業利益6,500百万円から7,500百万円へ上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…増加 約10.6億円」「人件費…+11.6億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「レクストHD社及びむすびにより…大幅な増収増益」「レクストHDのP/L連結開始」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ会社別売上高推移」「グループ会社別営業利益推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費2,956百万円、前年同期比+1,318百万円、人件費3,807百万円、同+1,654百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費…増加10.6億円」「人件費…+11.6億円」「M&A資金の借入利息返済等」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国事業の許認可の遅れに伴う影響や期末在庫水準も考慮」「下期の戦略的な在庫キャリーの可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国事業の許認可の遅れに伴う影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「修正計画は上期4,275百万円、下期3,225百万円、通期7,500百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次および章見出しに「中期経営計画2027（FY2025-FY2027）サマリ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レクストHD社へのバイセルのオペレーション導入」「広告代理店集約」「ブランディング投資強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI推移」に出張訪問数、単位当たり利益、店舗数、仕入高、問い合わせ数/CPA、高ランクアポイントメント比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数+51.9％、訪問あたり変動利益+21.7％、仕入高+77.6％、店舗買取事業等の仕入高+71.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIを「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」と定義。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FS事業本部社員数656人」「連結人員数YoY＋857人」「新卒114名入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かくれ資産総額66.6兆円」「顕在リユース市場規模3.1兆円」「SAM4.4兆円、SOM1.3兆円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に実績、主要KPI、業績予想の修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01〜04が業績説明、05に「インベストメントハイライト」、市場説明頁も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため、粗利単価額は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正計画」「見通し」「可能性も鑑み」などの表現を使用。」）
