# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2025年３月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250417517717
種別: 月次
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年3月は、出張訪問買取事業の仕入高が前年同月比192%、店舗買取事業・その他買取事業が同170%となり、いずれも大幅に増加した。グループ店舗数は前月末から3店舗増えて425店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、出張訪問数が計画を上回ったこと、訪問粗利単価が前年同月を大幅に上回ったこと、当期から「福ちゃん」の仕入高が加わったことが理由。店舗買取事業・その他買取事業では、リピート顧客の獲得強化による来店客数の増加と単価の堅調な推移、前年同月比で「買取むすび」および「FUKU CHAN」の店舗事業仕入高が加わったことが理由。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: グループ出張訪問買取事業：単体＋福ちゃん、グループ店舗買取事業・その他買取事業：連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":425,"unit":"店舗"},"内訳":"バイセル36、タイムレス34、フォーナイン直営22、フォーナインFC242、日創7、むすび61、REGATE21、日晃堂2"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"バイセル天王寺ミオ、フォーナインFC出店2店舗、MAISON THIERRY（六本木）"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"買取むすび1店舗"}
- 月次コメント: 3月単月の連結業績は、グループ出張訪問買取事業およびグループ店舗買取事業ともに順調に推移し、3月単月計画を上回った。
- 変動要因: 各種プロモーション強化施策、問合せ数の増加、インサイドセールス部門のイネーブルメント効果によるアポイントメント転換率の向上、福ちゃんの仕入高・出張訪問数の追加、リピート顧客の獲得強化、来店客数の増加、単価の堅調な推移
- 翌月以降の施策: 各種プロモーション強化施策の継続予定は明記されていない。出店計画は予定通りに推移しており、当期末にグループ店舗数498店舗を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年4月月次を5月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「３月の仕入高は前年同月比 192％の 1,295 百万円」「前年同月比 170％の 3,015 百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「仕入高前年比「1月154％、2月186％、3月192％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取の仕入高192%、出張訪問数156%、店舗買取等の仕入高170%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「出張訪問数…156％」「仕入高…192％」「前年同月比 170％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出張訪問数の前年比は156％。弱い項目との明示はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「1,295 百万円」「前年同月比192％」「36,957件」「前年同月比156％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」および「出張訪問数」「店舗数」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次KPIとして「仕入高」「出張訪問数」「店舗数」、補足として「再訪率」を開示。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「グループ出張訪問買取事業」および「グループ店舗買取事業・その他買取事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年1月から3月の数値と前年比のみが表に記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン、日創、むすび、REGATE、日晃堂の店舗数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回 2025 年４月月次は５月 14 日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「プロモーション、問合せ数、アポイントメント転換率、福ちゃんの追加、リピート顧客などを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「各種プロモーション強化施策が奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「出店計画は予定通りに推移」「当期末時点のグループ店舗数計画…498店舗を目指す」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「再訪率は約11.5％となり、前月比で低下」「新規アポイントメントの増加」「繁忙期…の再訪率は低く設定」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計「2025年2月422」「2025年3月425」「前月比＋3」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数」「店舗数」の月次進捗を開示。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「MAISON THIERRY…を六本木にオープン」「天王寺ミオ」「出店２、退店０」」）
