# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 直近のよくあるお問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250225581626
種別: 開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期の第4四半期に利益が減少した理由、1月の出張訪問数、高額商品の相場変動、決算後の株価下落について、会社の見解を説明した。利益減少は在庫販売を2025年12月期へ繰り越したためで、会社は事業の勢いに懸念はないとしている。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に戦略的な在庫キャリーを実施し、販売を2025年12月期第1四半期以降に繰り越したため、売上高・売上総利益および一部事業の営業利益が減少した。高額商品の相場変動については、一般顧客からの直接買取が中心で、高額商品に偏らない商品構成であるため業績への影響は軽微としている。株価下落については、会社関係者等の大株主による売却はないことを確認したとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 直近のよくあるお問い合わせと回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月25日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2024年12月期第4四半期および2025年12月期以降
- 金額: 連結営業利益：4,733百万円
- 数量・規模: 2025年1月の出張訪問数：前年同月比138％
- 業績への影響: 2024年12月期の連結売上高および売上総利益は通期計画を下回ったが、営業利益は計画を若干上回った。高額商品の相場下落による業績への影響は軽微。2025年12月期第1四半期はタイムレス社の利益が前年同期比で大幅に伸長する見込み。
- 理由: 第4四半期に戦略的な在庫キャリーを実施し、販売を翌期へ繰り越したため。タイムレス社は人件費を中心とする固定費比率が高く、売上高・売上総利益の減少が営業利益に大きく影響した。高額商品の相場変動については、一般顧客からの直接買取が中心で、幅広い商品構成であるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月14日発表の2024年12月期決算および中期経営計画
- 今後の予定: 在庫を2025年12月期第1四半期以降に販売する。2025年12月期第1四半期はタイムレス社の利益が前年同期比で大幅に伸長する見込み。業績計画および中期経営計画の達成に向け成果を出し、資本市場での評価向上を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「営業利益は計画を若干上回る4,733百万円。1月の出張訪問数は前年同月比138％。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「営業利益は計画を若干上回る4,733百万円と当社想定通りの着地。事業のモメンタムは順調に推移しており、懸念事項はございません。業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「2024年12月期決算及び中期経営計画。連結営業利益。決算発表翌日の株価が大きく下落した。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「連結の売上高及び売上総利益は通期計画を下回ったものの、営業利益は計画を若干上回る4,733百万円。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「投資家の皆様から特に多く寄せられた質問と回答。株主の皆様におかれましては引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年2月25日。2024年12月期第4四半期（10-12月）。営業利益4,733百万円。1月の出張訪問数は前年同月比138％。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年2月14日、2024年12月期、10-12月、4,733百万円、前年同月比138％。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「社内計画通りの順調なスタート。当社による調査の結果。当社想定通りの着地。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる特定の会社名や契約相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第1四半期業績は前年同期比で大幅な利益の伸長を見込んでおります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年2月14日の2024年12月期決算及び中期経営計画の発表後に投資家の皆様から特に多く寄せられた質問と回答。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高及び売上総利益は通期計画を下回ったものの、営業利益は計画を若干上回る4,733百万円。出張訪問数は前年同月比138％。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年2月14日の2024年12月期決算及び中期経営計画の発表後。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「直近のよくあるお問い合わせと回答。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当期の業績計画や中期経営計画の達成に向けて着実な成果を出す。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第4四半期は戦略的な在庫キャリーを実施。大株主による売却はないことを確認しております。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「機関決定に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「精緻に掴むことは困難であります。大幅な利益の伸長を見込んでおります。軽微でありますと認識しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「株価及び株価変動要因を精緻に掴むことは困難であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「連結の売上高及び売上総利益。バイセルグループ。バイセル及び福ちゃん。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「第4四半期は戦略的な在庫キャリーを実施。販売を翌期である2025年12月期の第1四半期以降に行う。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年12月期第1四半期業績は前年同期比で大幅な利益の伸長を見込んでおります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「フェアディスクロージャーの観点から下記の通りお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「事業のモメンタムは順調に推移しており、懸念事項はございません。着実な成果を出すことでその蓋然性を高め、資本市場における評価を向上していくことが重要と捉えております。」）
