# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 決算説明・中期経営計画説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250217577094
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期は、訪問買取の単価改善や店舗拡大、M&A効果により、売上高・営業利益・純利益が大きく伸び、過去最高益を更新した。2025年12月期は、福ちゃんの連結効果や戦略投資を織り込み、売上高998億円、営業利益65億円を計画している。また、2027年12月期を最終年度とする中期経営計画を新たに策定した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業の立て直し、既存のグループ店舗買取事業の成長、新規連結会社の好調、訪問・買取単価の上昇、再訪の増加、広告運用の改善、店舗数の拡大などによるもの。2024年は利益重視のため戦略的に広告や在庫を管理し、在庫の一部を翌期に繰り越したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":599,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":47.3,"unit":"億円","yoy_pct":60}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":60}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_point":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":998,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":78.9,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を超過、売上高は計画を若干下回ったが、全体として順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":418,"単位":"店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"有利子負債残高":270,"単位":"億円","金利上昇想定":"1%上昇時、経常利益への影響は3億円弱"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"3億円弱","内容":"借入金利が1%上昇した場合の経常利益への影響額"}
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2027年12月期","売上高":{"value":1400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":123,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.9,"unit":"%"},"グループ店舗数":{"value":650,"unit":"店舗以上"},"再訪率":{"バイセル":20,"福ちゃん":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","実績見込み":18}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"かくれ資産":66.6,"かくれ資産単位":"兆円","出張訪問買取の対象市場":"1.5兆円規模","店舗買取TAM":3.1,"店舗買取TAM単位":"兆円","店舗買取対象市場":0.9,"店舗買取対象市場単位":"兆円","訪問実績比率":5.4,"訪問実績比率単位":"%"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2025～2027年の中期経営計画の策定、福ちゃんを含む出張訪問買取KPIの合算管理、中国海南島でのブランド品のリペア・リメイクとライブコマース、グループ在庫の一元管理と販売チャネル最適化、Cosmosのむすび社・レクスト社への導入、AIエージェントを活用した査定・真贋判定等の業務効率化、採用・エンゲージメント・人材開発を柱とする人事施策、FY27まで最大40億円のブランドマーケティング投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体として順調な結果かなというふうにとらえております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益に関しては計画を超過する47億円で着地」「売上高に関しては若干計画からマイナス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4は…売上高が150億と営業利益が10億」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益を更新しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「単価向上施策」「戦略的なリピートが奏功」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価のところは非常に好調」「広告運用がかなりうまくいきまして」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「グループ会社別に見ていくと」と説明しているが、本文に会社別の具体的な売上・利益数値一覧はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「訪問数に関しては、YoYでマイナス11%」「採算性のあう広告宣伝してコントロールした結果」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「仮に、今後仮に1%上昇したとしても大体3億弱ぐらい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「金利上昇等を勘案しながら計画の中には一部織り込んで」「経常利益に対する影響額は…3億弱」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後3ヶ年の中で大きく刈り取っていければ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年までは…売上高1,400億、営業利益が110億円」「2024年…連結売上高599億円、連結営業利益47.3億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国の海南島にわれわれ子会社を…設立」「Cosmosのプロダクト群」「AIのエージェントを活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出張訪問買取事業の主要KPI」「訪問数と単価」「再訪率」「店舗数」「仕入れ高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「訪問数…マイナス11%」「粗利単価が大幅に上昇」「2024年には全体として9%」「店舗数…418店舗」「仕入れ高…YoYで23%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「訪問数と単価」「訪問数掛ける単価の掛け合わせが仕入れ高」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「かくれ資産の総額66.6兆円」「SOMというところで1.5兆円規模」「訪問数を合算してもこの5.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20%を目安に配当を実施」「1株あたり20円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY27までに累計で最大40億の枠」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「登壇」「質疑応答」およびQ・A形式の記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリ」「連結損益計算書」「事業戦略」「中期経営計画」「質疑応答」から構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の話になりますのでここでは開示を控えさせて」「どのように業績にPLに跳ね返るのか…控えさせて」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しております」「見込んでおります」「可能かなというふうに考えております」」）
