# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250214575512
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・純利益が前年から大きく伸び、営業利益率も改善した。出張訪問買取事業の回復、既存店舗事業の成長、新規連結会社の寄与により、営業利益は修正計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業のターンアラウンド、既存グループ店舗買取事業の成長、新規連結会社の好調な推移、単価向上施策、戦略的なリピート獲得、効率重視の広告運用などが寄与した。Q4は通期計画の利益に着地させるため、在庫を翌期へ戦略的に繰り越した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":59973,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 営業利益: {"value":4733,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 経常利益: {"value":4198,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 純利益: {"value":2411,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":65.9}
- 売上総利益率: {"value":"52.8%","前年同期比":"-4.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":26921,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.2%（FY2024 Q4）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15782,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":99790,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3330,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当金":{"value":20,"unit":"円／株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期修正計画比":{"売上高":"-3.0%","売上総利益":"-3.0%","販管費":"-3.8%","営業利益":"+1.1%","調整後EBITDA":"+1.0%","経常利益":"+1.4%","純利益":"+7.6%"},"出張訪問数":"95.1%（通期計画比）","出張訪問あたり変動利益":"+0.3%（通期計画比）","出張訪問あたり売上総利益":"+2.7%（通期計画比）","出張訪問あたり広告宣伝費":"+8.8%（通期計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を超過、フォーナイン・むすびの営業利益も計画を超過。売上高は修正計画を下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed（正式なセグメント別売上・利益表はなし。会社別の売上高・営業利益推移は記載）
- 増減要因の内訳: {"売上高":"新規連結による増加、在庫の翌期繰越し","粗利率":"店舗子会社の新規連結によるミックス変化","広告宣伝費":"子会社による増加約7.4億円","営業外損益":"M&A資金借入に伴う支払手数料の発生等","純利益":"雇用促進税制の適用"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":"270,944件","出張訪問あたり変動利益":"47,343円","出張訪問あたり売上総利益":"67,364円","出張訪問あたり広告宣伝費":"20,021円"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"418店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"FS事業（出張訪問）社員数463人（FY2024末）","期中の増減":"グループ全体でレクストHD除き前年同期比+287人","採用計画":"2025年4月入社予定の新卒114名"}
- 業績見通しの前提: レクストHD新規連結による売上高寄与約216億円、FY2025出張訪問数436,000件、FY2025出張訪問あたり変動利益49,900円、FY2025グループ店舗数498店、FY2027は新規M&Aなしのオーガニック業績目標
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2027","売上高":"1,400億円","営業利益":"110億円","のれん等償却前営業利益":"123億円","営業利益率":"7.9%","グループ店舗数":"650店舗以上"}
- 財務目標: {"FY2027営業利益率":"7.9%","戦略投資を除く営業利益率":"10.0%水準"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円（FY2025計画、株式分割後）","中間・期末の内訳":"期末20円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2025-FY2027の新中期経営計画の策定、レクストHDとの連携によるバイセル×福ちゃんの競争優位性構築、海外展開、ブランディング投資、Cosmosの本格稼働、連続的なM&AとPMIによるシナジー創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「-3.0%」、営業利益「+1.1%」、出張訪問数「95.1％」、出張訪問あたり変動利益「+0.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高 計画比「-3.0%」、営業利益「+1.1%」、純利益「+7.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4は…売上高は15,782百万円、営業利益は1,022百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「2024年12月期 通期修正計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費「子会社による増加約7.4億円」、純利益「雇用促進税制の適用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規連結会社も好調に推移」「レクストHDのM&A資金借入」「新規連結による売上高約25億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ会社別売上高推移」「グループ会社別営業利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費7,598百万円、人件費10,156百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q4営業利益「YoY-18.0%」、売上総利益率「-4.7pt」、在庫を「戦略的に翌期に繰越し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「レクストHD売上高寄与「＋216億円」、出張訪問数「436,000件」、店舗数「498店」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024売上高「599.7億円」、FY2027計画「1,400億円」、営業利益「47.3億円」対「110億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外販路を中心としたグローバル展開」「Cosmos本格稼働」「ブランディング投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI推移」「出張訪問数」「再訪率」「グループ店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問あたり変動利益「+0.3%」、仕入高「YoY+23%」、Q4出張訪問数「YoY-11.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FS事業社員数「463人」、連結で「YoY＋287人」、新卒「114名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2025の配当金は5円増配の1株当たり20円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2027営業利益率「7.9%」、実力値ベース「営業利益率は10％水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資枠…約30億円を織り込んで」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」、目次に実績・KPI・業績予想・中期経営計画」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のミッション・ビジョン」および「長期及びFY2027までの目指す姿」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期…計画」「営業利益率は低下見込み」「利益貢献を予定」」）
