# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20250116551591
種別: 月次
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月は、出張訪問買取の仕入高が前年同月比109%、店舗買取などの仕入高が同122%となりました。グループ店舗数は前月から7店舗増え、396店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、粗利単価が高水準を維持したこと、再訪強化やインサイドセールスチームのアポ率向上施策が奏功したことが挙げられています。店舗買取事業では、リピート顧客の獲得強化施策により単価が堅調に推移したこと、新規出店およびフランチャイズ店舗の増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":396,"バイセル":35,"タイムレス（Timeless Salon）":34,"フォーナイン直営（WAKABA）":21,"フォーナインFC（WAKABA）":238,"日創（THIERRY）":6,"むすび（買取むすび）":62}
- 当月出店数: 少なくとも7店舗純増。バイセル2店舗、フォーナイン直営1店舗、フォーナインFCは出店5・退店2、日創1店舗。店舗名はゆめタウンはません、スマーク伊勢崎、THIERRY新宿店など。
- 当月退店数: フォーナインFCで2店舗
- 月次コメント: 出張訪問買取事業とグループ店舗買取事業の買取は堅調に推移し、通期連結営業利益は計画46.8億円を若干上回る水準での着地を見込む。
- 変動要因: 粗利単価の高水準維持、再訪強化、インサイドセールスチームのアポ率向上施策、リピート顧客の獲得強化施策、新規出店、フォーナインFC店舗の増加、前年の広告投資抑制の影響
- 翌月以降の施策: 来期の営業利益成長率を当期FY24着地比で最低30%以上とする蓋然性を高めたことを説明。次回月次開示を2025年2月14日に予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年1月月次を2025年2月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「12月の仕入高は、想定通りとなる前年同月比109％の608百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「仕入高前年比は「10月 121％」「11月 98％」「12月 109％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月の前年比は「109％」、通期の前年比は「123％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次前年比は11月98%、9月107%、12月109%などと掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「12月の再訪率は過去最高となる約12.1％」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「グループ店舗数」は掲載されているが、既存店売上高の前年比は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「仕入高」・「出張訪問数」であり、客数・客単価の前年比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問買取事業109%、グループ店舗買取事業・その他買取事業122%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「前年同月比109％」「前年同月比122％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「12月の出張訪問数は…前年同月比89％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「608百万円」「前年同月比109％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の区分で開示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「訪問粗利総額」「再訪率」「店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年」で、前年の月別数値は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」「日創」「むすび」別の店舗数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回2025年1月月次は2月14日の公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「再訪強化、アポ率向上施策、リピート顧客獲得強化施策、出店などを事業別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「リピート顧客の獲得強化施策」「再訪強化やインサイドセールスチームのアポ率向上施策」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「来期の営業利益成長率…最低30％以上」「次回2025年1月月次は2月14日の公表を予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「10月、11月において問合せ需要が低下する状況下では無理な広告投資を行わない戦略方針を取った結果が12月の訪問数に表れた」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は「2024年11月389」「12月396」「前月比＋7」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月次KPIとして『仕入高』・『店舗数』を開示」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ゆめタウンはません（熊本）」「スマーク伊勢崎（群馬）」「THIERRY新宿店を新規オープン」」）
