# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年11月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241213538410
種別: 月次
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年11月は、出張訪問買取の仕入高が前年同月比98%に減少した一方、グループ店舗買取・その他買取の仕入高は132%に増加しました。訪問粗利総額は粗利単価の上昇により前年同月比109%となり、店舗数も前月から4店増えました。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取は、訪問数を抑制する計画や問合せ需要の低下時に広告投資を抑える方針により訪問数が減少しましたが、再訪強化、インサイドセールスのアポ率向上、訪問粗利単価の過去最高更新が粗利総額を押し上げました。グループ店舗買取・その他買取は、リピート顧客の獲得強化施策による単価上昇、新規出店、フォーナインのフランチャイズ店舗増加が寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業（単体）／グループ店舗買取事業・その他買取事業（連結）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: 3店舗（フォーナインFC、店舗名は記載なし）
- 当月退店数: 1店舗（フォーナインFC、店舗名は記載なし）
- 月次コメント: 出張訪問買取とグループ店舗買取の買取は堅調に推移し、広告費用圧縮の貢献もあって、連結営業利益（速報ベース）は社内計画を上回った。出張訪問買取では粗利単価が過去最高を更新し、グループ店舗買取では仕入高が好調だった。
- 変動要因: 出張訪問数を前年より抑制する計画、問合せ需要低下時の広告投資抑制、再訪強化、インサイドセールスチームのアポ率向上施策、訪問粗利単価の過去最高更新、リピート顧客の獲得強化施策による単価上昇、新規出店、フォーナインのフランチャイズ店舗増加
- 翌月以降の施策: 来期よりレクストHD社を新規連結する予定。戦略的に一部在庫の販売時期を来期へ繰り越す方針。次回12月月次は2025年1月17日公表予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年1月17日（2024年12月月次）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「11月の仕入高は、前年同月比98％の724百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「仕入高前年比は「9月107％、10月121％、11月98％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期累計」の記載はあるが、11月までの累計値・前年比は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「訪問粗利単価が過去最高を更新した」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「グループ店舗総数は…」と記載され、既存店売上高の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示KPIは「仕入高」「出張訪問数」であり、「訪問粗利単価」は金額非開示とされている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「出張訪問買取の仕入高は98%、グループ店舗買取・その他買取の仕入高は132%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「出張訪問数」84%、「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の仕入高132%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数の「前年比84％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「724百万円」「前年同月比98％」、「23,046件」「前年比84％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」の区分、および「バイセル」「タイムレス」「フォーナインFC」等の店舗区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「再訪率」「グループ店舗総数」の記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」「日創」「むすび」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回12月月次は2025年1月17日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「①…計画」「②…広告投資を行わない戦略方針」「再訪強化や…アポ率向上施策」等の記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「リピート顧客の獲得強化施策」「インサイドセールスチームのアポ率向上施策」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「来期よりレクストHD社の新規連結も貢献」「一部在庫の販売時期を来期へ繰り越している」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年を下回る計画」「問合せ需要が低下する状況下では無理な広告投資を行わない」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 385 389」「前月比 ＋４」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計389」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「備考欄に「新百合ヶ丘」「東大和」、フォーナインFCについて「出店3、退店1」。」）
