# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241113522516
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比48.2%、営業利益が139.6%増となり、大幅な増収増益となった。出張訪問買取の単価向上、店舗事業の拡大、新規連結、販管費の効率化で営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業・グループ店舗買取事業で単価向上施策やリピート獲得が進んだこと、日創社・むすび社の新規連結、販管費の効率化、特にむすび社が想定を上回る利益貢献をしたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":44190,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- 経常利益: {"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- 純利益: {"value":1764,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":149.7}
- 売上総利益率: {"value":53.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.9}
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":19785,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15470,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9},"営業利益":{"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4680,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6332,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2240,"unit":"百万円"},"年間配当金（期末）":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.4,"売上総利益":72,"販管費":70.7,"広告宣伝費":71.2,"人件費":71,"営業利益":79.3,"調整後EBITDA":77.6,"経常利益":79.2,"純利益":78.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: Q3累計の営業利益は社内計画を超過。利益は計画並み～やや上回る水準での着地を見込む。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規連結による売上高":"約21.5億円"},"販管費":{"広告宣伝費":"子会社による増加約5.5億円","人件費":"バイセル約10億円、新規連結を含む子会社約7億円"},"営業外損益":"レクストHDのM&A資金借入に伴う支払手数料の発生等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"出張訪問数":"203,574件（Q3累計）","出張訪問あたり変動利益":"46,209円","出張訪問あたり売上総利益":"66,040円","出張訪問あたり広告宣伝費":"19,831円"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ店舗377店舗（FUKU CHAN除く）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"FS事業（出張訪問）479人（FY2024 Q3）","期中の増減":"連結で前年同期比+325人","採用計画":"FY2024目標450人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30.0円","中間":"not_disclosed","期末":"30.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"出張訪問買取":"レクストHD傘下のREGATE社が国内出張訪問買取事業でNo.2シェア（推定）","日本のかくれ資産":"約66兆円","中国リユース市場":"顕在市場約21兆円","海南島免税品売上高":"約8,700億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レクストHDの完全子会社化とPMI、2025年1月からの新人事制度への移行、中国・海南島への初の海外子会社設立、2025年1月からの海南島での中古ブランド品等の販売・買取事業開始、2025年1月1日効力発生の1対2株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.4%、営業利益79.3%、調整後EBITDA77.6%、経常利益79.2%、純利益78.8%。出張訪問数71.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q3累計の営業利益は買取好調等により社内計画を超過。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3の売上高は15,470百万円（YoY+50.9%）、営業利益は1,291百万円（YoY約5.5倍）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10月の出張訪問あたり粗利単価額は過去最高で着地。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績計画を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費：子会社による増加約5.5億円」「人件費：バイセル約10億円」「子会社による増加約7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「訪問粗利単価の向上、販管費の効率化及びグループ店舗買取事業の好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書」が掲載され、別途「グループ会社別売上高推移」「グループ会社別営業利益推移」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費5,595百万円、前年同期比+17.0%、人件費7,546百万円、前年同期比+29.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率53.2%、前年同期比-4.9pt。「店舗子会社の新規連結によるミックス変化で低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高71.4%、営業利益79.3%、純利益78.8%などの通期計画進捗率。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レクストHD社の完全子会社化」「2025年1月より新人事制度へ移行」「中国 海南島にバイセル初の海外子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出張訪問数」「出張訪問あたり変動利益」「再訪率」「問い合わせ数/CPA」「高ランクアポイントメント比率」「toC販売比率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数YoY+4.6%、出張訪問あたり変動利益YoY+13.0%、再訪率は前年比約2倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIを「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」と説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FS事業（出張訪問）社員数 FY2024 Q3 479人」「連結でYoY＋325人」「FY24目標450人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内出張訪問買取事業No.2のシェア」「かくれ資産…約66兆円」「中国リユース市場…顕在市場約21兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（期末）25.0円」から「30.0円」へ。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主関連施策として「1対2の株式分割を決議」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第３四半期決算説明資料」で、実績、KPI、業績予想、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「Q3実績」「主要KPI推移」「業績予想の着地見通し」等が中心で、後半に「インベストメントハイライト」「競争優位の源泉」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「管理会計上のKPIのため、粗利単価額は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は『計画並み～やや上回る水準』での着地を見込む」「成長率は…+30％以上を想定」」）
