# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年10月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241113522512
種別: 月次
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年10月は、出張訪問買取事業の仕入高が前年同月比121％、グループ店舗買取事業・その他買取事業が同120％となり、仕入高は両事業で増加した。一方、出張訪問数は前年同月比92％に減少したが、店舗数は前月から8店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、セールスイネーブルメントによる買取数量・再訪数の増加が訪問粗利単価の向上に寄与した。グループ店舗買取事業では、リピート顧客の獲得強化施策により単価が想定を上回ったこと、新規出店およびフォーナインのフランチャイズ店舗増加が好調だったことが理由として挙げられている。出張訪問数の減少は、年間を通じたボラティリティ抑制方針に基づき、10月・11月を前年割れとする計画によるもの。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業（単体）およびグループ店舗買取事業・その他買取事業（連結）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"出張訪問数":"92%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: フォーナインFC：出店7、タイムレス：丸井今井（函館）、その他の詳細はnot_disclosed
- 当月退店数: フォーナインFC：退店2、その他の詳細はnot_disclosed
- 月次コメント: 出張訪問買取事業の仕入高は前年同月比121%と順調で、訪問粗利単価は過去最高となった。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は前年同月比120%となり、店舗数も前月比8店舗増加した。
- 変動要因: セールスイネーブルメントによる買取数量の増加、再訪数の増加による訪問粗利単価の向上、リピート顧客の獲得強化施策による単価上昇、新規出店およびフォーナインFC店舗の増加、出張訪問数のボラティリティを抑制する計画
- 翌月以降の施策: 11月の訪問粗利単価は10月をさらに上回る見込み。11月の出張訪問数は前年を下回る計画。次回11月月次は2024年12月13日公表予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年12月13日（11月月次）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「10月の仕入高は…前年同月比121％の864百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「出張訪問買取事業の前年比は「9月107％」「10月121％」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「上期累計133％」「10月…121％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次前年比は1月129％、2月123％、3月129％、4月143％、5月149％、6月124％、7月132％、8月121％、9月107％、10月121％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「10月単月の訪問粗利単価は過去最高を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗関連では「グループ店舗総数」「グループ店舗数」が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「出張訪問数…前年同月比92％」「仕入高…前年同月比121％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「出張訪問買取事業…前年同月比121％」「グループ店舗買取事業…前年同月比120％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「仕入高…121％」「仕入高…120％」「出張訪問数…92％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「10月の出張訪問数…前年同月比92％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「864百万円」「前年同月比121％」、「26,372件」「前年比92％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「仕入高」「出張訪問数」「訪問粗利単価」「再訪率」「店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2024年 1月」から「10月」と各月の「前年比」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」、および「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回11月月次は2024年12月13日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「セールスイネーブルメント、再訪数、リピート顧客獲得強化、新規出店などの説明が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「セールスイネーブルメントの効果」「リピート顧客の獲得強化施策」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月の訪問粗利単価は10月を更に上回る見込み」「10月および11月は前年を下回る計画」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「10月および11月は前年を下回る計画を立てていた」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計…2024年9月377、2024年10月385」「前月比＋8」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」「グループ合計385」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「丸井今井（函館）」「フォーナインFC…出店7」」）
