# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241113522505
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期から大幅に増加した。M&Aによる新規連結や出店、リピート訪問強化などで仕入高や訪問件数が伸び、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取ではリピート訪問の強化施策や継続的なイネーブルメントが奏功し、出張訪問数と仕入高が増加した。店舗買取ではM&Aによる新規連結、新規出店、グループ連携によるリピート獲得強化が仕入高の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":44190,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- 経常利益: {"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1764,"unit":"百万円","yoy_pct":149.7}
- １株当たり当期純利益: 123円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"24.3%","前期末":"39.5%"}
- 総資産: {"value":40674,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61850,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"営業利益":{"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},"経常利益":{"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.0%（2023年12月期実績）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":409794,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":13500,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社むすび"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付の株式取得と2024年10月8日付の簡易株式交換により、レクストホールディングス株式会社を完全子会社化した。また、2024年11月14日開催の取締役会で1株を2株とする株式分割を決議し、2025年1月1日を効力発生日とした。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14617780,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":303151,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 出張訪問買取ではリピート訪問強化施策や継続的なイネーブルメントが奏功し、出張訪問数203,574件、仕入高前年同期比29%増となった。店舗買取では株式会社日創・株式会社むすびの新規連結、新規出店、グループ連携によるリピート獲得強化により仕入高が前年同期比87.4%増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は44,190百万円、通期予想は61,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は3,711百万円、通期予想は4,680百万円。第3四半期累計売上高は44,190百万円、通期予想は61,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高44,190百万円（前年同期比48.2％増）、営業利益3,711百万円（同139.6％増）、経常利益3,280百万円（同115.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,764百万円（同149.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比48.2％増、営業利益は前年同期比139.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,711百万円、経常利益3,280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,764百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は3,711百万円、通期営業利益予想は4,680百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は25.00円、2024年12月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況に2023年12月期の配当性向25.0%、純資産配当率4.3%を記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益：新株予約権戻入益13,500千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には新株予約権戻入益のみが記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高44,190百万円・営業利益3,711百万円、前年同期の売上高29,816百万円・営業利益1,549百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期24.3%、2023年12月期39.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「M＆Aにより第1四半期連結会計期間から株式会社日創、第2四半期連結会計期間から株式会社むすびの新規連結が開始されたこと。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「出張訪問数203,574件（前年同期比10.1％増）、出張訪問あたり変動利益46,209円（同8.8％増）、店舗買取事業の仕入高前年同期比87.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「リピート訪問の強化施策が奏功したこと、継続的なイネーブルメントの成果、新規出店、グループ連携によるリピート獲得の強化施策。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月1日〜2024年9月30日の業績として、売上高44,190百万円、営業利益3,711百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「堅調なリユース市場の拡大に伴い、オンライン広告を中心に問合せ獲得コストが上昇する動きがあった。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式会社日創および株式会社むすびの新規連結が開始されたことを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社（株式会社むすび）。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2024年10月1日付の株式取得および2024年10月8日付の簡易株式交換により、レクストホールディングス株式会社を完全子会社化した。また、株式分割を決議した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では出張訪問数、仕入高などが示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「出張訪問数203,574件、出張訪問あたり変動利益46,209円、2024年9月末時点のグループ店舗数377店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報ではミッション、M&A戦略、事業別の業績要因が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
