# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） BuySell Technologies　2025年1月より新人事制度を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241101509459
種別: その他開示
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2025年1月から全社員向けに新しい人事制度を導入する。正社員の月額給与下限を引き上げ、出張型営業職などに手当を新設するほか、職務や成長期待を反映した等級・目標設定へ変更する。

## 会社が挙げた理由

社員一人ひとりの成長を支援し、キャリア自律を最大限に支援するため。また、市場環境の変化に対応し、社員の成長を事業成長や人的投資につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 正社員の月額給与下限：25万円〜。全国転勤に対応する出張型営業職：30万円〜、全国転勤なしの出張型営業職：27万円〜、全国転勤に対応する店舗型営業職：28万円〜、全国転勤なしの店舗型営業職：25万円〜
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（予定）
- 適用分野: 全社員を対象とする人事制度。出張型営業職、店舗型営業職、その他職種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全正社員の月額給与下限を22万円から25万円へ3万円引き上げ。出張型営業職の職務手当は月額2万円以上、全国転勤手当は月額3万円
- 利用実績: 社員1,200名以上（制度の対象者数としての明記ではない）
- 業績への影響: 社員の成長を事業の成長につなげることを目指すが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新⼈事制度は 2025 年１⽉から開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025 年 1 ⽉よりすべての社員を対象に新⼈事制度を導⼊することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 1 ⽉より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新⼈事制度を導⼊することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 11 ⽉ 1 ⽇」「2025 年 1 ⽉より新⼈事制度を導⼊」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全社員を対象に新⼈事制度を導⼊」「全正社員の⽉額給与の下限を22万円から25万円へ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額給与の下限が22万円→30万円」「職務手当（⽉額2万円以上）」「全国転勤手当（⽉額3万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「正社員の月額給与下限」「月額2万円以上」「月額3万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社 BuySell Technologies…新⼈事制度を導⼊」「1,200 名以上の社員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 ⽉より」「22万円から30万円」「22万円から25万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる事業成⻑や⼈的投資につなげるサイクルを⽣む仕組みを⽬指して設計」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「社員一人ひとりの成長が事業の成長に直結する」「事業成長や人的投資につなげる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社員一人ひとりの成長が事業の成長に直結するという考え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年1月よりすべての社員を対象に新⼈事制度を導⼊」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人事制度を変更いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「新⼈事制度」「報酬の引き上げ・手当の導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 BuySell Technologies…新⼈事制度を導⼊」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国転勤に対応する社員」「全国転勤手当」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は人事制度の導入について記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅引き上げ」「大幅向上」「さらなる事業成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「現時点では不明」「精査中」「可能性」などの注意書きなし」）
