# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 直近のよくあるお問い合わせと回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241022500845
種別: 開示
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年10月以降に報道が増えた広域強盗事件について、出張訪問買取事業への影響が一部出始めていると説明した。ただし、リピート施策などにより出張訪問数への影響は限定的で、2024年12月期の通期業績見込みは変更しないとしている。

## 会社が挙げた理由

自宅に外部の人間を入れることへの不安から問合せ数が弱含む動きが一部見られる一方、顧客の再訪獲得を計画的に実施しており、リピート率を10％前後で確保できているため、出張訪問数への影響は限定的としている。また、効率的な広告運用、新規M&Aを含むグループ店舗買取事業の成長、事業ポートフォリオの安定化・収益性向上も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 広域強盗事件による当社出張訪問買取事業への影響
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月22日（開示日）
- 実施日: 2024年10月以降に影響が出始めている（実績・会社分析）
- 対象期間: 2024年12月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: リピート率10％前後、事件は2024年8月以降に1都3県で発生
- 業績への影響: 2024年12月期第3四半期は社内想定に沿った着地を見込んでおり、通期業績見込みへの影響はないと考えている
- 理由: 自宅に外部の人間を入れることへの不安から問合せ数が弱含む動きが一部見られる一方、顧客の再訪（リピート）獲得、効率的な広告運用、新規M&Aを含むグループ店舗買取事業の成長により影響を抑えているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年10月16日公表の月次
- 今後の予定: リピート獲得および広告費の効率的な運用を継続し、収益性の改善及び利益計画達成の蓋然性を高めていく

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出張訪問数に関しては問合せ数に連動した減少とはならず現時点での影響は限定的」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で2024年12月期通期業績見込みへの影響はないと考えております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「直近関東圏で広域強盗事件が発生」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「通期業績見込みへの影響はないと考えております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「自宅に外部の人間を入れることに不安を感じるお客様が増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リピート率は10％前後」「2024年8月以降」「特に事件報道が増加した10月以降」「2024年12月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1都3県」「リピート率は10％前後」「2024年10月16日の月次」「2024年12月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社出張訪問買取事業への影響が出始めていると分析しております」「第3四半期は社内想定に沿った着地を見込んでおります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「現時点で2024年12月期通期業績見込みへの影響はないと考えております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「直近のよくあるお問い合わせと回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「問合せ数が弱含むなどの動きが一部見られております」「通期業績見込みへの影響はないと考えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年10月16日に開示した月次」「2024年10月16日の月次で開示のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本事件による当社事業への影響」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今年から顧客の再訪（リピート）獲得を計画的に実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「分析しております」「現時点」「着地を見込んでおります」「影響はないと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社出張訪問買取事業への影響」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2024年8月以降1都3県で発生」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「第3四半期は社内想定に沿った着地を見込んでおります」「利益計画達成の蓋然性を高めてまいりました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様から特に多く寄せられた質問と回答について、フェアディスクロージャーの観点から」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「問合せ数が弱含むなどの動きが一部見られております」「影響は限定的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「収益性の改善及び利益計画達成の蓋然性を高めてまいりました」」）
