# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年９月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20241016598835
種別: 月次
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年9月は、出張訪問数が前年並みとなる一方、出張訪問買取事業の仕入高は前年同月比107%、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は同103%となった。グループ店舗数は前月の368店から377店へ9店増加した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問数は、再訪獲得の増加や台風による訪問振替があった一方、統計開始以来最も高い気温による顧客需要の減少と、10月以降の繁忙期を見据えた広告施策の影響で前年同月比100%となった。出張訪問買取事業の仕入高は、セールスイネーブルメントによる買取数量の増加と、単価の高い再訪数の増加が寄与した。店舗買取事業の仕入高は、気温や金相場下落で来客数が想定を下回ったものの、リピート顧客獲得強化施策による単価上昇が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業（単体）、グループ店舗買取事業・その他買取事業（連結）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: バイセル1店（北千住マルイ）、タイムレス2店（近鉄東大阪、西武秋田）、フォーナインFC6店。合計9店の増加。
- 当月退店数: 0店（フォーナインFCについて記載）
- 月次コメント: 9月の事業進捗は想定をやや下回ったが、7月〜8月の順当な業績結果と10月以降のリカバリー施策により、下期の連結業績計画への影響はなく、第3四半期も社内想定に沿った着地を見込む。
- 変動要因: 統計開始以来最も高い気温による顧客需要の減少、8月下旬の大型台風による訪問振替、再訪獲得の増加、セールスイネーブルメントによる買取数量の増加、単価の高い再訪数の増加、気温の影響による来客数の減少、9月前半の金相場下落による来客数減少、リピート顧客獲得強化施策による単価上昇、むすび社の仕入高の1か月遅れ反映
- 翌月以降の施策: 繁忙期となる10月以降に問い合わせ獲得を強化する施策およびリカバリー施策を実施する。出張訪問数は8月の決算説明資料で開示した見通しを上回る見込み。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年10月月次は2024年11月14日公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「９月の仕入高は…前年同月比107％の690百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「「７月…前年比132％」「８月…121％」「９月…107％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別の仕入高と前年比はあるが、当月を含む累計欄は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「当９月は統計来最も気温が高くなった」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「月次KPIとして『仕入高』『店舗数』を開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「来客数が想定を下回ったものの…単価が想定を上回った」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「出張訪問数…前年比100％」「仕入高…前年比107％」「仕入高は前年同月比103％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「９月…前年比100％」「前年同月比107％」「前年同月比103％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数…前年比100％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「690百万円」「前年同月比107％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「再訪率は約9.4％」「グループ店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年1月…9月」の月次表に各月の前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」「日創」「むすび」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回10月月次は2024年11月14日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「再訪獲得の増加」「気温」「広告効率」「セールスイネーブルメント」「金相場」等を事業別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「広告効率を意識し…問合せ獲得を強化する施策」「セールスイネーブルメントの効果」「リピート顧客の獲得強化施策」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月以降でのリカバリー施策の実施」「10月以降…問合せ獲得を強化する施策」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温…顧客需要の減少が大きく」「繁忙期となる10月以降に問合せ獲得を強化する施策」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計…2024年8月368、9月377、前月比＋9」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「北千住マルイ」「近鉄東大阪、西武秋田」「出店６、退店０」」）
