# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年８月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240913585063
種別: 月次
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年8月は、出張訪問数が前年同月比101％、出張訪問買取事業の仕入高が同121％となった。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は同138％で、グループ店舗数は前月比5店舗増の368店舗となった。

## 会社が挙げた理由

出張訪問数は、積み上げてきたキャリーの計画通りの消化や再訪率の向上が寄与した一方、大型台風の影響で西日本を中心に訪問を取り止めた。仕入高は、セールスイネーブルメントによる買取数量の増加と、単価の高い再訪数の増加が寄与した。グループ店舗買取事業では、新店増加とグループ連携によるリピート獲得強化施策が奏功した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":368,"unit":"店舗"},"バイセル":{"value":31,"unit":"店舗"},"タイムレス":{"value":31,"unit":"店舗"},"フォーナイン直営":{"value":19,"unit":"店舗"},"フォーナインFC":{"value":222,"unit":"店舗"},"日創":{"value":5,"unit":"店舗"},"むすび":{"value":60,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: フォーナインFCで6店舗出店、タイムレスで1店舗出店（天満屋・福山）
- 当月退店数: フォーナインFCで1店舗退店、フォーナイン直営で1店舗減少
- 月次コメント: 出張訪問数は大型台風の影響で前年同月比101％となったが、仕入高は買取数量の増加と高単価の再訪数の増加により同121％となった。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は新店増加やリピート獲得強化施策により同138％となった。
- 変動要因: 大型台風による西日本を中心とした出張訪問の取り止め、キャリーの計画通りの消化、再訪率の向上、セールスイネーブルメントによる買取数量の増加、単価が高い再訪数の増加、新店増加、グループ連携によるリピート獲得強化施策
- 翌月以降の施策: 台風の影響で取り止めた出張訪問を9月以降へ振り替える。問合せ獲得時期の調整、広告費効率化、再訪率向上を推進する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年9月月次は2024年10月16日公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「８月の仕入高は…前年同月比 121％の 612 百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「出張訪問数、出張訪問買取事業の仕入高、グループ店舗買取事業の仕入高が別々に掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期累計」として1月から6月までの数値が掲載されているが、8月までの累計はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「８月の再訪率は約 11.1％となり、過去最高水準を更新いたしました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「月次 KPI として『仕入高』・『店舗数』を開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「買取数量の増加及び単価が高い再訪数の増加」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問数101％、出張訪問買取事業の仕入高121％、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高138％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「出張訪問数」「仕入高」が別のKPIとして掲載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数…前年同月比 101％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「612 百万円」「前年同月比 121％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」および「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」「日創」「むすび」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「出張訪問数」「再訪率」「グループ店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年1月から8月までの各月について前年比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン直営」「フォーナインFC」「日創」「むすび」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回９月月次は 2024 年 10 月 16 日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次概要で各事業の増減要因を複数項目に分けて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「８月下旬に発生した大型台風の上陸影響」「大型台風による来店数の減少等」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「９月以降の訪問への振替を行っております」「再訪率の向上を推進」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「西日本を中心に出張訪問を取り止めたことにより、前年同月比 101％」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計…2024年7月363、2024年8月368」「前月比 ＋5」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■グループ店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「タイムレス…＋1　天満屋（福山）」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大型台風の上陸影響から西日本を中心に出張訪問を取り止めたことにより、前年同月比101％」。」）
