# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 海外子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240913585060
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

当社が中国・海南省に、出資比率100％の子会社を新設することを決定しました。2024年10月の設立、2025年1月の事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

主に販売チャネルの強化が目的です。中国の大きなリユース市場や海南省の富裕層・観光客による高額商品の購買需要を取り込み、日本国内で買い取った商品をより高単価で販売する販路を獲得するほか、将来的な買取チャネルの拡充も検討するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: バイセルチャイナ有限公司（予定）
- 対象会社の事業内容: 中古ブランド品等の販売及び買取等
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 海南省
- 対象会社の資本金: 500 万元（約１億円、１元＝20.11 円）予定
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 10 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本子会社設立による 2024 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微となる見通し
- 取締役会決議日: 2024 年９月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年10月設立予定。2025 年１月事業開始予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 董事長 岩田 匡平。当社取締役が代表者を兼任予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中国・海南省に子会社を設立することといたしました」／「当社 100％出資」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新設する子会社の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100％出資」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100％出資」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　中華人民共和国 海南省」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「海外子会社の設立に関するお知らせ」／「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新設する子会社の概要」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中古ブランド品等の販売及び買取等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「主に販売チャネルの強化を目的として中国に子会社を設立」／「販路として新たに獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社及びグループ会社による買取商品を販売予定」／「当社取締役が代表者を兼任予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取引に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年９月 13 日」／「設立年月日 2024 年 10 月予定」／「事業開始日 2025 年１月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日 2024 年 10 月予定」／「事業開始日 2025 年１月予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する該当記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者　董事長 岩田 匡平」／「当社取締役が代表者を兼任予定」」）
