# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240814572082
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益とも5月時点の修正予想を大きく上回り、会社は通期予想を上方修正した。加えて、「買取 福ちゃん」を運営するREGATEなどを傘下に持つレクストHDの完全子会社化を決めた。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業とグループ店舗買取事業で買取・販売が好調に推移し、在庫販売の進展や新規連結会社の販売が想定を上回った。販管費の効率化も利益を押し上げた。通期予想の上方修正は、主にバイセル単体とむすび社の上振れによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28720,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 営業利益: {"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}
- 経常利益: {"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 純利益: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 売上総利益率: {"value":53.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":12909,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16598,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1731,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2162,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4680,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6332,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"出張訪問数":"48.1%"}
- 計画に対する自己評価: 前回5月の修正予想を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":356,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"FS事業（出張訪問）515人、グループ全体で前年同期比+348人","期中の増減・採用計画":"新卒95人配属、中途採用の前倒しを予定"}
- 業績見通しの前提: {"出張訪問数":284800,"出張訪問あたり変動利益":47200,"出張訪問あたり売上総利益":65600,"出張訪問あたり広告宣伝費":18400,"下期出張訪問数の前年同期比":"106%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末30円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年に自己株式を取得。今回の株式交換では保有自己株式297,000株を割当予定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レクストホールディングス株式会社の完全子会社化、広告宣伝費・物流網・販路の共同効率化を含むM&Aシナジー施策、toC販売、海外販路、自社EC、テクノロジー領域への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「出張訪問数の通期計画進捗率48.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期の業績は前回5月の修正予想を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 Q2の売上高16,598百万円、営業利益1,731百万円、調整後EBITDA2,162百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の売上高・営業利益は過去最高を大幅に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の好調な業績を踏まえて通期業績予想を上方修正（当期2度目）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期累計 連結営業利益の増減」図、および「バイセル単体 約+3.8億」「連結子会社 約＋3.4億」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買取・販売も好調に推移」「出張訪問件数を拡大」「在庫販売が進みつつあり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「会社別の売上高・営業利益の開示を開始」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,667百万円、人件費4,844百万円。人件費は新卒増加等によりバイセル単体約7億円、子会社約4億円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率53.4%、前年同期比-5.1pt。広告宣伝費+609百万円、人件費+1,119百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「出張訪問数284,800件、出張訪問あたり変動利益47,200円、売上総利益65,600円、広告宣伝費18,400円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期の出張訪問数のYoYは106％に落ち着くが予定通り」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レクストホールディングス株式会社を完全子会社化」「2024年10月クロージング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI推移、その他KPI推移、店舗数推移に複数の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出張訪問数YoY+16.8%、訪問あたり変動利益YoY+8.3%、仕入高YoY2.2倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIは「出張訪問数」×「出張訪問あたり変動利益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FS事業社員数515人、グループ全体でYoY+348人、新卒95人配属。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間約26万件の日本全国のご自宅に直接訪問」「50代以上のシニア層が顧客の86%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想を１株あたり25円→30円に増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「前期に実施した自己株式の取得」「全株自己株式処分により割当予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベストメントハイライト」「競争優位の源泉を生み出す事業構造」などのページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年10月クロージング、来期からのP/L連結を予定」「削減を目指す」。」）
