# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年７月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240813571524
種別: 月次
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年7月は、出張訪問買取事業で出張訪問数と仕入高が前年を上回り、グループ店舗買取事業・その他買取事業でも仕入高が大きく増加した。一方、出張訪問買取事業の問合せ数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では、需要が低い夏場の問合せ獲得を抑え、再訪率を高めて夏季までに将来の訪問予約を積み上げる戦略を実行しているため、問合せ数は前年割れとなった。出張訪問数・仕入高の増加は、出張訪問数の増加、単価向上、高単価案件が多い再訪の増加、査定員のイネーブルメントによるもの。グループ店舗買取事業では、新店増加、グループ連携によるリピート獲得強化、店舗スタッフのイネーブルメントなどが寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"問合せ数":"91%","出張訪問数":"112%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: バイセル3店舗（アスナル金山、阪急梅田、横浜モアーズ）、フォーナインFC出店2店舗
- 当月退店数: フォーナインFC 1店舗
- 月次コメント: 出張訪問数は約2.3万件で前年比112%と順調に推移し、仕入高も733百万円、前年比132%となった。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高は前年比170%の高水準が継続した。
- 変動要因: 夏場の問合せ獲得抑制、再訪率向上、出張訪問数の増加、単価向上、高単価案件が多い再訪の増加、査定員のイネーブルメント、新店増加、グループ連携によるリピート獲得強化、店舗スタッフのイネーブルメント
- 翌月以降の施策: 問合せ獲得時期に強弱をつける戦略、再訪率向上、1訪問あたりの単価向上を継続する予定。
- 前年同期の月次推移: 出張訪問買取事業の2024年1月〜6月および上期累計、グループ店舗買取事業・その他買取事業の2024年1月〜6月および上期累計を掲載
- 次回開示予定: 2024年9月13日に2024年8月月次を公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「７月の仕入高 733」「前年比 132％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「仕入高前年比：1月129%、2月123%、3月129%、4月143%、5月149%、6月124%、7月132%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「出張訪問買取事業の仕入高は7月733百万円・前年比132%、上期累計4,254百万円・前年比133%。グループ店舗買取事業の仕入高は7月前年比170%、上期累計前年比206%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「仕入高前年比は1月129%、2月123%、3月129%、4月143%、5月149%、6月124%、7月132%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「７月の再訪率は約9.6％となり、過去最高水準を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「グループ店舗全体で仕入高が好調」「グループ店舗数」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「来客数の増加及び単価が大きく上昇」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「問合せ数前年比91%、出張訪問数前年比112%、出張訪問買取事業の仕入高前年比132%、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高前年比170%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「問合せ数 前年比91％」「仕入高 前年比170％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「７月の問合せ数は前年比91％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「仕入高733百万円、前年比132％」「出張訪問数23,570件、前年比112％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」、および「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」等の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「月次KPIとして『問合せ数』『出張訪問数』『仕入高』を開示」「月次KPIとして『仕入高』『店舗数』を開示」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2024年 1月〜7月」と各月の「前年比」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」、店舗数の「バイセル」「タイムレス」「フォーナイン」「日創」「むすび」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回８月月次は2024年９月13日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「需要が低い夏場の７～８月は問合せ獲得を抑える」「再訪率を向上」「新店増加の寄与やグループ連携によるリピート獲得強化施策が奏功」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グループ連携によるリピート獲得強化施策が奏功」「査定員のイネーブルメントの成果」「店舗スタッフのイネーブルメント」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き１訪問あたりの単価向上をアップサイドとして認識」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「閑散期である７月の問合せ数は前年割れだが」「需要が低い夏場の７～８月は問合せ獲得を抑える」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 2024年6月356、2024年7月363、前月比＋3」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■グループ店舗数」「グループ合計363」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「７月に『アスナル金山（名古屋）』『阪急梅田（大阪）』『横浜モアーズ』の３店舗を新規オープン」」）
