# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240813571513
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高・各利益が従来予想を上回った。これを受けて通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想も25円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業で買取が好調に推移し、仕入高が前年比133％となったこと、販売が順調だったこと、グループ店舗買取事業で金相場の上昇や集客連携強化による来客数増加があったこと、さらに販管費の効率化が進んだこと。通期予想には、下期の中途採用強化や従業員への人的投資拡充費用も反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":27263,"通期":59070},"revised_forecast":{"中間期":28720,"通期":61850},"change":{"中間期":1456,"通期":2780},"change_rate":{"中間期":5.3,"通期":4.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":1547,"通期":3800},"revised_forecast":{"中間期":2420,"通期":4680},"change":{"中間期":872,"通期":880},"change_rate":{"中間期":56.4,"通期":23.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1435,"通期":3600},"revised_forecast":{"中間期":2307,"通期":4140},"change":{"中間期":872,"通期":540},"change_rate":{"中間期":60.8,"通期":15},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":767,"通期":2010},"revised_forecast":{"中間期":1210,"通期":2240},"change":{"中間期":443,"通期":230},"change_rate":{"中間期":57.7,"通期":11.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":53.59,"通期":140.42},"revised_forecast":{"中間期":84.65,"通期":153.34},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":19561,"営業利益":1313,"経常利益":1291,"親会社株主に帰属する中間純利益":635,"１株当たり中間純利益":43.66},"通期":{"売上高":42574,"営業利益":2796,"経常利益":2754,"親会社株主に帰属する当期純利益":1453,"１株当たり当期純利益":100.11}}
- 修正の理由: 出張訪問買取事業で買取が好調に推移し、当中間連結会計期間の仕入高が前年比133％と大幅に増加したこと、販売が順調に進んだこと、グループ店舗買取事業で金相場の上昇やグループ店舗間の集客連携強化策による来客数増加があったこと、BuySell Technologies単体で販管費の効率化が進んだこと。通期予想には、下期の中途採用強化や従業員への人的投資拡充費用を新たに反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25円00銭から30円00銭へ増額。年間配当も25円00銭から30円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 12 月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減率は売上高5.3％、営業利益56.4％、経常利益60.8％、中間純利益57.7％。通期の増減率は売上高4.7％、営業利益23.2％、経常利益15.0％、当期純利益11.4％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の「増減率（％）」は営業利益56.4％、経常利益60.8％。通期の営業利益は「4,680」、増減率は「23.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」は売上高4.7、営業利益23.2、経常利益15.0、当期純利益11.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の「増減率（％）」は「60.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の「増減率（％）」は「5.3」、通期は「4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は「2,240」、前期実績は「1,453」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「買取が好調に推移」「仕入高が前年比133％と大幅に増加」「販売も順調に進んだ」「来客数の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BuySell Technologies 単体の出張訪問買取事業」「子会社を中心としたグループ店舗買取事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買取が好調に推移」「販売も順調に進んだ」「金相場の上昇」「集客連携強化策による来客数の増加」「販管費の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、理由説明では各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金相場の上昇」「来客数の増加」に加え、「集客連携強化策」「販管費の効率化」「中途採用の強化や従業員への人的投資の拡充費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期・第２四半期ともに」「当中間連結会計期間の仕入高が前年比133％」「下期に来期以降へ向けた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上期実績及び足元の業績動向を反映しつつ、下期に来期以降へ向けた中途採用の強化や従業員への人的投資の拡充費用等を新たに反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び売上総利益が前回予想を上回り」「販管費の効率化が進んだことにより、連結営業利益及び各段階利益が前回予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社を中心としたグループ店舗買取事業」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期に来期以降へ向けた中途採用の強化や従業員への人的投資の拡充費用等を新たに反映」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由説明は買取・販売、金相場、集客連携、販管費効率化、採用・人的投資について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」及び「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」、開示日は「2024 年８月 14 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末25円00銭、「今回修正予想」期末30円00銭。「配当予想額を上記の通り増額修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正しております」「増額修正いたします」及び「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
