# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240813571510
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年中間期は売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回り、通期業績予想を上方修正した。年間配当予想は30円に修正され、株式会社むすびを連結子会社化したほか、レクストホールディングス株式会社の完全子会社化も決議した。

## 会社が挙げた理由

前年の外部要因の影響がなくなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、リピート訪問の強化施策が奏功したこと、仕入・販売が好調に推移したこと、販管費の効率化が進んだことを挙げている。むすびの子会社化については、買取チャネルの強化、展開エリア・店舗数の拡大、マーケティング支援による規模拡大を理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":28720,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 営業利益: {"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}
- 経常利益: {"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- １株当たり当期純利益: 84.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.6,"前期末":39.5}
- 総資産: {"value":31499,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":812,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5290,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7730,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10934,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61850,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"営業利益":{"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},"経常利益":{"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":61850,"営業利益":4680,"経常利益":4140,"親会社株主に帰属する当期純利益":2240},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":257,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社むすび"]}
- 重要な後発事象: レクストホールディングス株式会社の株式取得および簡易株式交換により、同社を完全子会社化することを決議した。株式取得実行日は2024年10月1日、株式交換日は2024年10月8日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 14613820
- 期末自己株式数: 303129
- 業績の増減要因: 前年の外部要因影響がなくなり顧客の出張訪問買取ニーズが回復したこと、リピート訪問の強化施策が奏功したこと、出張訪問数・出張訪問あたり変動利益が増加したこと、買取・販売が好調に推移したこと、販管費の効率化が進んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高28,720百万円、通期予想61,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益2,420百万円、通期営業利益予想4,680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高46.8%増、営業利益84.2%増、経常利益78.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益90.4%増。「2024年５月14日公表の業績予想を上回る結果となりました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比46.8%増、営業利益は前年同期比84.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,420百万円、経常利益2,307百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,680百万円、対前期増減率67.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当25.00円、2024年12月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2023年12月期の配当性向25.0%、純資産配当率4.3%が記載されているが、方針・目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,307,194千円、税金等調整前中間純利益2,307,194千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の業績説明には事業別の説明はあるが、報告セグメント別の売上高・利益の数値一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高28,720百万円・営業利益2,420百万円、前年同期の売上高19,561百万円・営業利益1,313百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期29.6%、2023年12月期39.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、812百万円の収入（前年同期は917百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと」「出張訪問数は137,015件（前年同期比13.0％増）」「仕入高が前年同期比133％と高水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「出張訪問数137,015件、出張訪問あたり変動利益46,561円、グループ店舗数356店を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「同業他社のプロモーション強化等により…問合せ獲得コストが上昇」および「リピート訪問の強化施策が奏功」「販管費の効率化が進んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高28,720百万円、営業利益2,420百万円、出張訪問数137,015件。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な注意書き。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社むすび」。前年同期比の業績数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社むすび」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「レクストホールディングス株式会社の完全子会社化」「2024年８月14日開催の取締役会において…実施することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・業績表に受注高・受注残高の項目または金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出張訪問数は137,015件」「出張訪問あたりの粗利益…46,561円」「グループ店舗数は356店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
