# ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685） 2024年６月月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7685/disclosure/20240717550200
種別: 月次
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7685

## 何が変わったか

2024年6月は、出張訪問買取事業の仕入高が前年同月比124％、グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高が同173％となった。出張訪問数は増えた一方、問合せ数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

出張訪問買取事業では訪問数の増加、ブランド品・時計など高単価商品の買取が堅調だったこと、新卒の稼働開始が挙げられている。グループ店舗買取事業・その他買取事業では、新店増加、堅調な金相場、グループ連携による集客強化が寄与した。問合せ数については、一部同業の大規模プロモーションに伴うオンライン広告への一時的な影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 出張訪問買取事業は単体、グループ店舗買取事業・その他買取事業は連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"バイセル":28,"タイムレス":30,"フォーナイン直営":18,"フォーナインFC":216,"日創":5,"むすび":59,"グループ合計":356}
- 当月出店数: バイセル1店舗（天神）、フォーナインFC5店舗
- 当月退店数: フォーナインFC1店舗、フォーナイン直営1店舗、むすび1店舗
- 月次コメント: 出張訪問数と仕入高は前年を上回った。グループ店舗買取事業・その他買取事業の仕入高も高水準が継続した。
- 変動要因: 訪問数の増加、ブランド品・時計など高単価商品の買取が堅調、新卒の一部稼働開始、新店増加、金相場の堅調推移、グループ連携による集客強化、一部同業の大規模プロモーションによるオンライン広告への一時的影響
- 翌月以降の施策: 翌月以降の訪問予約であるキャリーを確保。7月以降の新規出店準備を進めている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年7月月次を2024年8月14日に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「仕入高（出張訪問買取事業）前年比124％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「仕入高前年比：4月143％、5月149％、6月124％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「出張訪問買取事業仕入高の上期累計前年比133％、グループ店舗買取事業・その他買取事業仕入高の上期累計前年比200％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「仕入高前年比：1月129％、2月123％、3月129％、4月143％、5月149％、6月124％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「グループ店全体で仕入高が前年比173％。既存店の数値は記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「来客数の増加への言及はあるが、客数・客単価の前年比数値は記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「出張訪問数107％、仕入高124％、グループ店舗買取事業・その他買取事業仕入高173％、問合せ数95％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「問合せ数95％、グループ店舗買取事業・その他買取事業仕入高173％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「6月の問合せ数は前年比95％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「仕入高753百万円・前年比124％、問合せ数33,932件・前年比95％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「出張訪問買取事業」「グループ店舗買取事業・その他買取事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「問合せ数、出張訪問数、再訪率、店舗数を開示」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「出張訪問買取事業（単体）」「当社グループ全体の店舗買取事業（連結）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年1月から6月の数値と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「バイセル、タイムレス、フォーナイン直営、フォーナインFC、日創、むすび」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回７月月次は 2024 年８月 14 日公表を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「一部同業の大規模プロモーション」「再訪獲得」「ブランド品、時計等の高単価商品の買取」「新店増加」「堅調な金相場」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グループ連携による集客強化等が奏功」「一部同業の大規模プロモーション」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「翌月以降に訪問する『キャリー』を確保」「７月以降の新規出店準備」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一部同業の大規模プロモーションに伴いオンライン広告で一時的な影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計：2024年5月353、2024年6月356、前月比＋3」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗数356」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「バイセルの備考「天神」、フォーナインFC「出店5、退店1」」）
